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ティム・ロスとクリスティナ・ヘンドリックスが西部劇シリーズ『Tin Star(原題)』に出演することが決定

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映画『ヘイトフル・エイト』のティム・ロスと、テレビシリーズ『マッド・メン』のクリスティナ・ヘンドリックスが、ヨーロッパのペイテレビ、英スカイが手掛ける西部劇ミニシリーズ『Tin Star(原題)』に出演することが決定した。同シリーズは、ローワン・ジョフィが脚本を手掛け、英映画・テレビ製作会社のキュードスがプロデュースする。

『Tin Star(原題)』のストーリーは、元ロンドン捜査官のジム・ワースが家族と共にロッキー山脈へ越してきて、のどかな田舎のコミュニティで地元のチーフ警官として新しい生活を始めたところから展開する。やがて、彼の住む小さな町には、巨大な新しい精油所への出稼ぎ労働者がはびこり、彼らを追うドラッグ、売春、組織的犯罪が入り込み、町の全てを奪い去る恐れが生じる。

ジムが立ち向かったことにより、謎の暗殺者がジムと彼の家族に報復する。完璧でのどかな山脈の田園生活を送っていた彼らの平和を打ち砕くような悲劇の結末となり、人里離れたサンクチュアリは、地獄のような場所の逃れられない刑務所へと一変する。

同シリーズは、英スカイのドラマ部門トップのアン・メンサーに委任されており、キャメロン・ローチがエディターを務め、スカイ・アトランティックのザイ・ベネットが監督を務める。アリソン・ジャクソンとキュードスのCEOディエデリック・サンテールがエグゼクティヴ・プロデューサーを務め、キュードスのマット・ステレヴンスがプロデュースする。

海外配給については、エンデモル・シャイン・インターナショナルとスカイ・ヴィジョンが担当する。

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