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若くても骨粗しょう症に? ボーンヘップで骨を強化できる

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若くても骨粗しょう症に? ボーンヘップで骨を強化できる

若い女性にも骨粗鬆症が増えていることをご存知でしょうか。ダイエットで急激に体重を落としたり、必要以上にやせたりすると骨からカルシウムが奪われ悪影響が出てしまうのです。そして、年をとってから骨粗しょう症になる可能性ももちろん否定できません!骨量はだいたい18歳がピークといわれていて、そこからはどんなに頑張っても増えませんので維持に努めるしかありません。その点を踏まえた食事や運動、ダイエットをすべきです。また骨を強化すると評判のボーンヘップのサプリメントもご紹介しましょう。

やせると骨が弱くなるのはなぜ?

女性が必要以上にやせると卵巣のはたらきが弱まり、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が低下します。このエストロゲンは骨を壊す「破骨細胞」が活動するのを抑えて、骨の成長を促します。エストロゲンは卵巣だけでなく脂肪細胞でも作られるので、やせることでエストロゲンの分泌が少なくなるのです。さらに骨は適度に負荷がかかることで強くなります。ダイエットで体重が減ってしまうと、骨にかかる負荷が少なくなり、ますます骨が弱くなってしまうのです。

ダイエット中にも骨を意識した食事を

ダイエットをして骨が弱くならないように、カルシウムの吸収を高めるビタミンDや骨を丈夫にするカルシウムを含む食品を食べましょう。しらす干しにはビタミンDが多く含まれるので、卵黄入りしらすおろしや、しらすお好み焼きなどを。鮭やいわしの丸干しもビタミンDが豊富です。カルシウムはチーズから摂るのがおすすめ。ダイコンの葉、しそ、水菜などにもカルシウムが多く含まれるのでサラダなどにして食べるとよいでしょう。

骨の強化にはボーンヘップ

ダイエット中にビタミンDやカルシウムの摂取を意識することに加えて、ボーンヘップを摂ると骨を強化できます。ボーンヘップは卵黄から抽出された「ペプチドたんぱく質」です。ペプチドはたんぱく質を分解した成分。ペプチドたんぱく質は、骨など動物の体の成長を促すはたらきを持ちます。ボーンヘップには骨を壊す成分を減らすことによって、骨密度を維持したり、高めたりする効果や骨を強くする効果が認められています。カルシウムと一緒に摂ることで効果がアップ。若いからまだ大丈夫だと安心しないで、ビタミンD、カルシウム、ボーンヘップで丈夫な骨や歯をキープしましょう。

writer:松尾真佐代

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