ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

タッグを組めば無敵! ごまと相性最高の食材ベスト4

DATE:
  • ガジェット通信を≫

白ごま、黒ごま、金ごま、すりごま、いりごま、練りごま、ごま油……。さまざまな形状になり、何にでも合わせやすい万能食材・ごま。実際、ほとんどの食材・調理に使うことができるごまですが、とくに栄養面から相性がバツグンにいい食材があることをご存知ですか?

「大豆」となら互いの不足を補い合える

ごまと大豆、どちらもたんぱく質が豊富な食材ですが、含んでいる必須アミノ酸が違うため、ごま製品と大豆製品を一緒に摂ると、それぞれの不足分を補い合えるというメリットがあります。豆腐の入った味噌汁にすりごまを加えたり、豚汁にごま油をたらしたりといった手軽なところから、ごま油で具材を炒める麻婆豆腐も、味はもちろん栄養面からも大正解。豆腐、味噌、納豆、豆乳など、さまざまな大豆製品と組み合わせてみてください。

「緑黄色野菜」のビタミン吸収をサポート

栄養価の高いごまですが、脂質が多い一方でビタミンCは含まれていません。そこでごまと野菜、とりわけ緑黄色野菜を一緒に食べると、ビタミンCを補いつつ脂溶性ビタミンの吸収を助けてくれる嬉しい効果が。ほうれん草のごま和えやナムルにはたっぷりのごまを振ってください。

「乳製品」となら香ばしさアップ

ごま特有の香ばしい風味は、乳製品とも相性バツグンです。室温でやわらかくしたバターにすりごまを混ぜて使うと、油分同士なので馴染みがよく、動物性脂肪の摂取を減らすことができます。香ばしさを出したいときはすりごまを、クリーミーな食感を出したいときは練りごまを組み合わせてみて。緑黄色野菜と牛乳や生クリームで作るポタージュに、すりごまをちらしたり、練りごまを混ぜ込むのもおすすめです。

鉄板!「炭水化物」とのマリアージュ

ごま塩で握ったおにぎり、ごまをふったお赤飯、そうめんやうどんの薬味としても大活躍。炭水化物はごまにとって最高のパートナーです。米や小麦粉は精製度が高いほどに栄養素も失われてしまいますが、ごまを加えることでビタミン類を補えるというメリットがあるのです。

どんな料理にも合うごまですが、大豆・緑黄色野菜・乳製品・炭水化物との組み合わせは栄養面から考えるとベストマッチ。黒ごま、白ごま、それぞれと自由に組み合わせて毎日の食事をもっと豊かにしていきましょう。

参考文献:『ごまのすべてがわかる本』 枻出版社

おすすめのレシピ

ピリ辛茹でワンタンのレシピ | 料理サプリ

ほうれん草のごまあえのレシピ | 料理サプリ

ごまみそバターの土鍋風のレシピ | 料理サプリ

ひやむぎのピリ辛ごまだれ オムのっけのレシピ | 料理サプリ

関連記事リンク(外部サイト)

女子は大好き! でも「キッシュ」ってそもそもどんな料理?
ケチャップ、ピューレ、ペースト。トマト加工品の違いは?
さやごと食べるから栄養満点! 地味に見えても優等生な「さやいんげん」

カテゴリー : グルメ タグ :
ゼクシィキッチンコラムの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP