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プリンス死去 悲しみと感謝のメッセージ続々

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J-WAVEの早朝の生放送番組「ZAPPA」。山中タイキがナビゲートする4月22日(金)のオンエアでは、現地時間の21日にアメリカ、ミネソタ州ミネアポリスの自宅で亡くなったミュージシャン、プリンスの訃報をお伝えしました。

「Purple Rain」や「Endorphin machine」(K-1のテーマ曲)などヒット曲で知られるプリンスは、1978年、19歳という若さでデビュー。ミュージックシーンに彗星の如く現れ、現在に至るまで、その後のアーティストたちに多大な影響を与えています。このニュースを受けた山中は。

「57歳だったんですね。……本当に若い。まだ若い。まだまだ……パフォーマンスを見せて欲しかったです」と言葉を詰まらせました。

リスナーからも

「大好きなプリンスが亡くなってしまったなんて本当に信じられません」

「信じられない。私の青春時代がまた一つ消えました」

「プリンス死去の第一報で目が覚めました。マイケルやホイットニー以来の衝撃です。それにしても早すぎます」

「プリンスのことを詳しく知ったのは最近でしたが、彼の曲を聴けば聴くほどミュージシャン、人間としての偉大さを感じます」

など、衝撃と悲しみ、そして感謝のメッセージがたくさん寄せられました。本当に多くのファンから愛されていたことが分かります。

プリンスの作り出す音楽は、今聴いてもその斬新さに驚かされるはず。時代にとらわれず常に実験的で革命的で、ロック、ポップスなど音楽の歴史を塗り替えるものでした。

【関連サイト】

「ZAPPA」オフィシャルサイト

http://www.j-wave.co.jp/original/zappa/

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