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和食ビストロ「日本酒にするかワインにするか」でプレミアムな日本酒を堪能

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和食ビストロ「日本酒にするかワインにするか」でプレミアムな日本酒を堪能

【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

「日本酒が好き」と最近いろんなところで言っているおかげで、おいしい日本酒が飲めるお店を色々教えてもらえるようになりました。今回は赤坂見附駅から徒歩2分ほどのビルの7階にある「和食ビストロ 日本酒にするか、ワインにするか。」

和食ビストロ「日本酒にするかワインにするか」でプレミアムな日本酒を堪能

ものすごいラインナップでした。2時間飲み放題つきの「和食ビストロプラン美」3,980円。まずは食べ物から。

いくらの茶碗蒸し

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卵+卵。茶碗蒸しにいくらを乗せるなんて考えたこともなかった。他に雲丹や牡蠣がのった茶碗蒸しもメニューにありましたよ。

トマトとアボカドのサラダ パリパリした食感と共に

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上に乗っているのは春雨? 丸い形に揚げた春雨だと思います。サラダにはアボカドも入っていて、上のパリパリがなくても十分おいしいのだけど、パリパリがさらにおいしさを引き立てていました。

本日のお造り三種盛り合わせ

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鮪、鯛、カンパチ。厚切りです。

若鶏の塩麹竜田揚げ

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安定のおいしさ!

選べる逸品

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特選牡蠣食べ比べ2種(焼・蒸)をお願いしました。

他に
・豚バラのステーキ~アーリーソースを添えて~
・麦豚の西京焼き
の2つがありました。

でも、絶対牡蠣を食べるって決めていたのです。牡蠣にはちゃんと説明が添えられて、こういうのって単純だけど、牡蠣のおいしさをアップする気がします。蒸し牡蠣はトビッコのプチプチ感がたまりません。殻に残ったお汁まで当然飲み干しました。これが日本酒とまたよくあいましたよ。

牡蠣の炊き込みごはん

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ぎゃーーーーー! 見た瞬間「これは絶対美味しい!!」と確信。激ウマ!! 大粒でぷりっぷりの牡蠣と、その旨みをぎゅぎゅっと吸い込んだお米。日本人でよかった~~~~!! お米だけど日本酒にあう~~~!! 米をおかずに米を飲む。

本日のドルチェ

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きゃーーーー!! かわいいーーーー!! パティシエ出身のシェフがいるんですって。これお料理だけなら3,000円なんですよ。プラス980円でクリアアサヒやサワー、ソフトドリンクが2時間飲み放題になります。さらに510円プラスすするとアサヒスーパードライ、フリージングハイボール、日本酒やワインもぐっと種類が増えます。さらにさらに510円プラスするとプレミアム日本酒、ワイン、ウイスキーが飲み放題に!! 当然1,020円プラスしてプレミアムな飲み放題に。この日飲んだお酒は次のページで。

まずはビール。エクストラコールドで乾杯した後は、スパークリングワイン。

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グラン・レアレ・ブリュット(イタリア)、ドン ルチアーノ スパークリング ブリュット(スペイン)、ボトルでも大丈夫なのですが、いろいろ飲みたかったのでグラスでお願いしました。私的にはグラン・レアレ・ブリュットの方が好きかな。そして、怒涛の日本酒飲みくらべ。

新政 No6 R-type。これをメニューに見つけたから1,020円のコースにしたという。もともと人気の銘柄でしたが、さらに人気が出ていて、今年はますます手に入れにくくなっていると、お気に入りの酒屋さんが言っていたんです。こちらにも750ml瓶が4本入ってきたところだとか。一升瓶では手に入らないと言ってました。こちらも飲み放題ってことで、それだけで1,020円の元が取れそうですよ。

醸し人九平次 純米大吟醸 山田錦 EAU DU DESIR 鳳凰美田。

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和らぎ水はボトルで用意してくださいました。

山和 純米吟醸 YAMAWA for Oyster、獺祭 純米大吟醸50。宮城のお米とお水と酵母で作った牡蠣のためのお酒。むかしながらの日本酒という味でした。

東洋美人。島根にこんなおいしいお酒があったなんて。まるでワインのようなふくよかな味わいです。ここまで飲んでいたらお店の人が「メニューには載っていないのですが、宜しければ飲んでみませんか?」と勧めてもらったのが

AKABU。岩手県大槌町にあった赤武酒造さんは東日本大震災で津波の被害を受け、一時期は廃業も考えたそうですが、2013年酒造りを再開。赤坂でAKABUが飲めるのは、このお店くらいだとか。現在の赤武酒造の杜氏さんは25歳? 震災の時は東京農大の1年生だったそうですよ。酒造再開後作ったのが赤武なのだとか。右の「赤武(あかぶ)純米吟醸 無濾過生原酒」は、ふくよかな香りが口の中に広がって肴いらずです。シミジミと日本酒だけ味わいたいです。

次に持ってきてくれたのが、仙禽 Dolce-Aroma(ドルチェ・アロマ)、仙禽 Dolce Bouquet(ドルチェ・ブーケ)。栃木県にある仙禽は日本酒の常識を打ち破るようなお酒造りに挑戦しているのだとか。こちらの日本酒はフランスのワイン酵母を使用した日本酒です。この酒造は知りませんでした。これから要チェックです。

最後、会計をお願いしてたら「帰る前に是非これを!」と持ってきてくれたのが、飛露喜。

和食ビストロ「日本酒にするかワインにするか」でプレミアムな日本酒を堪能

「きゃーー! 飛露喜じゃないですか!!」と、思わず声をえあげちゃいました。最後の最後までおいしく、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。ちなみに通常はグラスでの提供なので瓶は持ってきてもらえません。お願いして持ってきてもらいました。こちらも本当にすみませんでした。16時という早い時間から飲み始めて、まだお店がそんなに混雑する前だから我儘聞いてもらえたのではないかと。ほんと楽しかったです。帰りは駅が徒歩2分なので助かりました。

[寄稿者:さとちん]
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