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【おコゲも最高】パエリアの美味い店についてそろそろちゃんと知っておきたい【都内・パエリアの名店まとめ】

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「パエリア」とはバレンシア語でフライパンの意味。

日本でもすっかりその美味しさが定着した、世界的に人気の定番料理。大きなパエリア鍋に米を敷き、たっぷりの魚介や肉などと一緒に炊き込みます。米の炊き方の硬さや味付けのバリエーション、それになんといっても鍋底の「お焦げ」の出来を楽しむ……その美味さときたら!

この奥深くてハッピーな料理を食べるために、まずは押さえておきたい都内のオススメのお店をメシ通の視点で12店ほどまとめてみました。

友人や彼女とワイワイ食べにいくのに最高なお店ばかりだぞ。

【銀座】本場スペインも認めたパエリアの逸品!

魚介類のパエジャ(1,700円/1人前)

スペインはバレンシアで毎年開催されるパエリアのコンクール「国際パエジャコンクール」に毎年連続で出場、日本人唯一の優勝をはじめ各賞を受賞した経験を持つ料理長・葉山馨一氏がつくる名物のパエリアはとにかく絶品のひとこと。本場も認めた逸品をいちどはご賞味あれ。

お店情報

住所:東京都中央区銀座5-6-10

営業時間:月曜日〜金曜日、祝前日: 11:30〜15:00、17:00〜23:00

土曜日: 12:00〜16:00、17:00〜23:00

日曜日・祝日: 12:00〜16:00、17:00〜22:00

定休日:なし

電話:03-3573-5071

【芦花公園】魚介の出汁がたっぷりと染み込んだパエリア

魚介のパエリア(ハーフサイズ1,800円/フルサイズ3,200円)

カジュアルで親しみ安い店構えで女性にも大人気の芦花公園・COALA(コアラ)。生米から40分ほどかけてしっかりと炊き上げるパエリアはムール貝やエビなど5~6種類の魚介の出汁がしっかりと染み込んでおり、まさに絶品。店長オススメのワインと合わせながら楽しみたい。

お店情報

COALA(コアラ)

住所:東京都世田谷区南烏山3-3-1-1F

営業時間:月曜日〜火曜日、木曜日〜日曜日: 11:30〜翌0:00 《ランチ/12:00~14:30》《ディナー/18:00~翌3:00》 ※ランチは木曜日・金曜日・土曜日のみになります。

定休日:水、祝日、祝前日

電話:050-5257-8396

【町田】「おコゲ」の具合も最高な魚介のパエリア

コシード風パエリア(1,600円/1人前)

魚介をどっさり贅沢に使用した町田「コシード デ ソル」のパエリア。カニ・ホタテ・エビ・ムール貝・アサリといったブイヤベースの旨みが凝縮され、パエリアにとって重要な要素である「おコゲ」の具合も抜群。オーダーしてから出来るまで30分ほどかかるので、早めに注文すべし。

お店情報

地中海料理 コシード デ ソル

住所:東京都町田市原町田6‐29‐4 寺田ビル1F

営業時間:火曜日〜土曜日、祝前日: 11:30-14:00、17:30〜22:00
日曜日・祝日: 11:30〜14:00、17:30〜21:30

定休日:月曜日

電話:050-5257-8419

【月島】40人分の大鍋で一気に炊き上げる!

特製パエリア(1,300円)

名物料理である大鍋で一気に40人前を炊き上げる日替わりのパエリアが最高。炊き上がると陽気な音楽とともにパエリアを抱えたスタッフが店内をサービスにまわる。毎週月曜日にフラメンコダンサーによるライブパフォーマスンスが開催され、まるで本場スペインにいるような気分を楽しめる。

お店情報

スペインクラブ

住所:東京都中央区月島1-14-7旭倉庫1F

営業時間:月曜日〜金曜日、祝前日: 11:30〜15:00

土曜日: 11:30〜23:00 日曜日・祝日: 11:30〜22:00

定休日:なし

電話:050-5572-6727

【代々木上原】あのパクチーの名店が提案するパエリアの逸品!

緑のパエリア(鯛めし)(2,980円)

パクチーの専門店として巷のパクチストたちから絶賛を浴びている代々木上原「シラントロ」からは、オリジナリティあふれるパクチーペーストで炊き上げた緑のパエリア。鯛の出汁がきいたご飯に、緑のアリオリソースが絶妙にマッチした逸品! ただし当日に鯛を市場から仕入れるため、事前の予約が必須です。

お店情報

シラントロ 代々木上原バル

住所:東京都渋谷区西原3-2-4フロンティア代々木上原3階

営業時間:月曜日〜金曜日、祝前日:18:00〜翌1:00 土曜日、日曜日、祝日: 17:30〜翌1:00

定休日:なし

電話:050-5282-7271

【表参道】Lサイズで注文して仲間とワイワイ取り分けたい

定番魚介のパエリア(Mサイズ 1,710円/Lサイズ2,480円)

そろそろ季節的にもテラスでランチを楽しみたい時期。カジュアルに仲間とワイワイ楽しむのにバッチリな表参道のBACCHUS(バッカス)なら広いテラス席もあってそんなニーズにもぴったり。ここにきたら大人数で魚介の旨みが凝縮されたパエリアを注文したい。絶妙に炊き上げられたご飯の「おコゲ」もたまらない出来映えだ。

お店情報

地中海バル BACCHUS (バッカス)

住所:東京都港区北青山3-8-12 1F

営業時間:月曜日〜木曜日、祝前日: 11:30〜23:30/金曜日: 11:30〜翌0:00/土曜日・日曜日・祝日: 11:00〜23:00

定休日:なし

電話:050-5887-9306

【豊洲】やみつきになること必至の名物パエリア!

魚介のパエリア(2人前 3,200円)

世界的なパエリアコンクールの外国人部門で優勝し、日本パエリア協会まで設立してしまったという栗原靖武シェフのつくる名物のパエリアは、誰でも一度たべたらやみつきになること間違いなしの美味さ。濃縮された魚介の旨みと、ジャストな火加減で炊き上げられたご飯。モッチリ部分と、パリッと香ばしい焦げ部分とが完璧に融合した絶品。

お店情報

バルデゲー ららぽーと豊洲

住所:東京都江東区豊洲2-4-9 1F

営業時間:月曜日〜日曜日・祝日・祝前日: 11:00〜23:00

定休日:なし(ららぽーと豊洲の営業時間に準ずる)

電話:03-6910-1280

【代官山】本場スペインの米料理専門店の味を追求した芳醇な一皿

オマール海老のパエリア(4,800円〜)

「アロセリア」とはパエリアやカルデロといったスペインの米料理専門店のこと。本場の郷土料理の素材をふんだんに使用し、お米の一粒一粒まで丹念に味が染み込んだ芳醇な味わい。専門店だけあってパエリアの種類も豊富で、日本では珍しいパエージャ・バレンシアーナ(うさぎと鶏肉のパエリア)なども楽しめる。

お店情報

アロセリア サルイアモール

住所:東京都渋谷区代官山町12-19 第3横芝ビル B1F

営業時間:火曜日〜日曜日・祝日・祝前日: 17:30〜翌0:30

定休日:月曜日

電話:050-5572-0769

【表参道】みんなでワイワイ楽しみたくなるパエリア

ミクスタ【魚介と鶏肉のミックスパエリア】(2,900円)

仲間や家族とワイワイ楽しく飲む空間であることはスペインバルの最大の魅力。カジュアルに本格タパスやパエリアを楽しめて、もちろんスペインワインも豊富に取り揃え、名物のサングリアも女性に大人気。そんな楽しいバルの最大の楽しみといえば、やはりパエリア。よく味の染み込んだ香り高いミクスタをモリモリ平らげたい。

お店情報

AOYAMA TORO 青山トロ

住所:東京都港区南青山5-8-5 南青山8953ビルB1

営業時間:月曜日〜金曜日: 12:00〜14:00、17:00〜翌0:00/土曜日・日曜日・祝日・祝前日: 17:00-23:00

定休日:なし

電話:050-5815-4101

【銀座】濃厚な魚介のスープを使って炊き上げた大人気の一品

魚介のミックスパエリア(2900円)

エビ、あさり、ムール貝などからとった濃厚な魚介のスープを使って炊き上げた大人気の一品。魚介の風味もよく、ちょうどいい焼き加減なのでおコゲのパリパリ感も絶妙な仕上がりに。鉄鍋を少しかき混ぜるようにして食べるとお米のモッチリ部分とおコゲとが混ざって最高。地中海の恵みたっぷりなパエリアだ。

お店情報

GINZA daidai スペインカタルーニャ料理 セニョールマサ

住所:東京都中央区銀座5-1-7 数寄屋橋ビルB1

営業時間:月曜日〜金曜日、祝前日: 11:30〜14:30、18:00〜23:30/土曜日・日曜日・祝日: 12:00〜16:00、17:30-23:00

定休日:なし

電話:050-5816-3086

【神谷町】じんわりと染み込んだ魚介のスープが絶品

パエリア各種(1人前1380円〜)

神谷町「エストレーヤ」ではさまざまなパエリアが楽しめるが、まずは海の幸たっぷりなバレンシア風パエリアから試したいところ。 ふんわりと柔らかめに炊き上げたお米に魚介と鶏肉のスープがしっかり染み込み、最高に美味い。またパーティ利用で予約すれば、なんと50人前の特大パエリア鍋で炊き上げることも出来るという。

お店情報

エストレーヤ

住所:東京都港区虎ノ門4-3-20 神谷町MTビルB1

営業時間:月曜日〜金曜日・祝前日: 11:30〜15:00、17:30-22:30 /土曜日: 17:30-22:30

定休日:日曜日・祝日

電話:050-5887-6947

パエリアとひとくちに言っても、それこそ味わいや炊き上げの仕上がりはお店によって千差万別。いろいろなお店のパエリアを試してみて、それぞれの個性をワインと一緒に陽気に楽しんじゃいましょう! それじゃ、アディオス・アミーゴ!


書いた人:

ボウズ村岡

フードライター/映像ディレクター。アラフォー手前でいろいろ迷走中。趣味は食べ歩きと昆虫採集、温泉めぐり。高校野球と炭水化物のファン。三度のメシよりご飯が好きです。

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