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平成28年熊本地震におけるMVNO各社の支援措置について

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格安SIMを展開するMVNO各社では4月22日現在、平成28年熊本地震における各種の支援措置について発表しています。
このうち、mineoは、熊本地震による被害において災害救助法が適用された熊本県内全市町村を対象に、利用者に対して2GBのデータ容量を無償で追加します。また、ユーザーコミュニティサイト「マイネ王」の登録メンバー同士でパケットシェアを行うフリータンクの機能を開放しています。

 

mineo 

マイネ王

 

同様に、IIJmioは、 4月分のバンドルクーポンを2GB付与します。また、申し出によって、2016年 4月分および5月分の料金のうち、利用できない期間(利用履歴がないことが確認できた場合)の料金を減免します。

 

IIJmio 

 

OCN モバイルONEは、5 月末まで利用できる 5GB のデータ容量を追加します。

 

OCN モバイルONE 

 

また、イオンモバイルは、2GBのデータ容量を順次追加すると公式Twitterにて発表しています。

 

イオンモバイル公式Twitter

 

同じく、DMM mobileは、2GBのデータ容量を順次追加すると公式facebookなどで発表しています。

 

DMM mobile 公式facebook

 

なお今後、支援措置の対象となる地域については拡大する可能性があります。

(文・SIM通編集部)

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