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【新宿三丁目】7種のジビエをコースで!熟成肉とジビエの「パンとサーカス」

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ジビエってご存知でしょうか? 野生の動物を獲って調理をすることで、フランス料理などでも親しまれています。天然の鴨や鹿、ウサギなどで作ることが多く、日本でも高級料理の位置づけにあります。

普段なかなか食べることができないジビエですが、今回は、さらにディープな世界にご案内! 扉の先に通じるのは、新宿3丁目にある「パンとサーカス」。ジビエと熟成肉が食べられる、ちょっと(かなり?)個性的なレストランです。


(C)valuepress/宮下企画

ドキドキの新しい世界!

一口にジビエと言っても、こちらのレストランで食べられるのは、カラスやワニ、カンガルーなど希少なものばかり。コースで提供されるため、一度に7種類もの珍しいジビエを体験することができます。それぞれの素材の良さを最大限に引き出すこだわりのメニューなので、初めてでも美味しくいただけそうです。


(C)valuepress/宮下企画

コース内容
・カンガルーカルパッチョ
・エミューハツと鎌倉野菜のサラダ
・フライドカラス
・ワニ手羽コンフィ 抹茶とグレープフルーツのソース
・ウサギの丸焼き オレンジの照り焼きソース
・ダチョウカレー
・サソリ

ん? 最後のサソリだけなぜか料理名がなく、文字通り「サソリ」となっています。これって一体どういうこと・・・!?

ちょっとドキドキしてしまいますが、どうやら姿そのままで調理され、ダチョウカレーのトッピングとして提供されるようです。食感はカリカリとして、海老に似ているそうです。


(C)valuepress/宮下企画

どんな味?

初めて食べるジビエってどんな味なのか想像もつきませんよね。
コースの前菜となるのはカンガルーのカルパッチョ。生で提供できるというのは、それだけ癖のない味だということ。脂肪分が少ない赤身のお肉で食感もやわらかく、とても美味しくいただけますよ。


(C)valuepress/宮下企画

メインのフライドカラスは、10種のスパイスをきかせています。真っ黒なカラスの見た目とはかけ離れ、くさみがない上質なお肉で、味わいはまるで鴨のようなんだとか。鉄分を豊富に含み低脂肪なので、栄養バランスも理想的です。


(C)valuepress/宮下企画

ふだんあまり馴染みがなく、未知の世界であるジビエですが、実は美食の宝庫なんですね。コースは1人4,500円で4名からとなります。また仕入れの関係で3日前からの予約が必要です。さあ、味の冒険に出掛けてみませんか?

[value-press]

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