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女性のお悩みを抱えているなら「ひよこ豆のカレー」をチョイス

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毎月一回アノ時期が来ると憂うつな気分になるというあなた。女性ホルモンのバランス整えるイソフラボンをもっと積極的に摂取してみませんか? 例えばカレーを食べに行ったら、チキンカレーや野菜カレーも良いですが、たまには「ひよこ豆のカレー」を選んでみて。ひよこ豆にはイソフラボンがとっても豊富に含まれています。

インド料理では定番のひよこ豆

ひよこ豆はマメ科ヒヨコ豆属の植物で別名を雛豆、ガルバンソ、エジプト豆、ともいいます。ヨーロッパやアフリカの地中海沿岸、エジプトなどの中東、インドなど南西アジアで広く栽培されています。日本では缶詰商品が主に流通しています。突起部分がくちばしのような形をしていて、豆の形がひよこに似ていることから名前がつけられたそう。味も甘味があって大豆より豆臭さが少ないという人も少なくありません。カレーやスープなどあらゆる料理に使用できる万能ビーンズなんです。

女性の不調にオススメしたいひよこ豆

ひよこ豆には大豆同様イソフラボンが含まれています。イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと構造が似ていることからエストロゲンのはたらきをサポートしてくれることがわかっています。ひよこ豆には亜鉛も含まれますが、亜鉛も女性ホルモンの分泌を調整する成分です。PMSや更年期障害など女性の体の不調を整えるはたらきがあります。さらにカルシウムなどミネラルもバランスよく含んでいるので、骨粗しょう症予防やイライラを改善する効果も期待できます。さらに妊娠中の女性に必須な栄養素、葉酸もひよこ豆には豊富に含まれています。ベジタリアンの人もひよこ豆を好んで食べるのは、こういった優れた栄養素が一粒にぎっしりつまっているからかもしれません。

美肌とダイエットにもひよこ豆!

ひよこ豆には食物繊維が豊富なので便秘解消効果が抜群です! カリウムは過剰な塩分を排出して体のむくみをとってくれるため、ダイエット中の人にも嬉しいはず。亜鉛は肌細胞の新陳代謝をサポートして、メラニン色素を排出したり、コラーゲンを作り出したりします。「美肌には亜鉛!」といわれるのも頷けますね。イソフラボンには肌をふっくらさせる女性ホルモンとしてのはたらきがありますし、カルシウムやマグネシウムは細胞の新陳代謝を高めるので、ひよこ豆には美肌成分もいっぱい詰まっているといってもよいでしょう!

なかなか食べる機会がないという人は、まずはカレー屋さんでひよこ豆のカレーをオーダーしてみて!その美味しさにびっくりするはずですよ。

writer:松尾真佐代

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