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産前は「子ども嫌い」を公言していた夫が変わった!お風呂当番ですっかりメロメロに

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夫は結婚当初から、子供嫌いを公言しており、外出先でも赤ちゃんや子供の泣き声を聞くと、

「うるさい〜」

と顔をしかめていました。

そんな子供嫌いの夫でしたが、

「赤ちゃんが欲しい」

と切実に訴えたからか、なんとか納得してくれ、妊娠に至りました。

しかし、出産まで子供に対して優しくなることはなく…。

相変わらず、子供の大きな声や泣き声が聞こえると、顔をしかめて

「嫌だ…」

ばかり。

先輩パパから、

「僕も子供は嫌いだったし、全然欲しいと思っていなかったけど、産まれてみると、自分の子供はとにかく可愛いから、可愛がるようになるよ。心配しなくて大丈夫」

と言われていましたが、 出産が近まるにつれて、

(夜泣きでうるさかったら、あからさまに不機嫌になり、その冷たい対応が子供に伝わるのでは…)

など、私もとても不安になってきました。

なんとか子供に愛着を持って欲しい…。

何か役割を持ってもらった方が、毎日触れ合って愛着がわくのでは?

そう考えて、思いついたのが、夫のお風呂当番です。

これまでの経験から、夫は、『それは自分の仕事じゃない』と思ったらやらないタイプなので、善は急げ!

出産の2ヶ月前くらいから『お風呂はパパの担当で』と、お願いし続けました。

それだけだと、効力がイマイチだったかもしれないのですが、その担当を決定的にしたのが、病院での沐浴講習。

私の通っていた病院では、沐浴講習が1人しか受けられなかったので、即、夫で申し込み。

講習を受けたことで、お風呂に入れるプロは夫だから、

「これから毎日よろしくね!」

という仕切りをすることができました。

出産の2ヶ月前から、お風呂当番と刷りこんで(?)いたので、講習もすんなりと受けてくれたんだと思います。

さて、実際にお風呂に入れてもらうようになって、お風呂当番を夫にお願いしたのはとっても成功だったと思います。

夫の方が手が大きいので、赤ちゃんを支えやすいメリットももちろんありますし、 夫が娘に触れ、しかも2人だけの時間が(強制的に)毎日できたことで、夫の娘への愛着は日に日に増しているように思います。

それに、本当に束の間ですが、私も育児から開放される時間ができました。

お風呂の時間を毎日決めているので、仕事から帰ってくる時間も早くなったし、 なんと夜寝る前に娘がぐずると、抱っこして付き合ってくれることもあります。

お風呂で泣き声にも慣れたのか、今では泣き声もまったく気にならないくらいメロメロの様子です。

先輩パパが言っていたことは、まったくその通りだとびっくりです。

出産前に夫の言葉を聞いていた友達も、 娘が泣くと私より先にあやす夫に

「180度変わったね」

と、笑っていました。

夫から、

「そろそろママもお風呂に入れてみたら?」

と言われますが、この良いサイクルをくずしたくないので、何かしらの言い訳をし続けながらこれからも、できる限り夫にお任せしようとこっそり思っています。

著者:ぶらんぼん

年齢:39歳

子どもの年齢:1ヶ月

ついに待ちに待った赤ちゃんに出会えた喜びと、慣れない育児に毎日奮闘中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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