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憂鬱な連休明けとはおサラバ!「何もしない贅沢」を味わえる古民家宿5選

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日頃せっせと働いてやっと手に入れた連休。家でゆっくり休みたい、死んだように眠りたいけど、せっかくなんだからどこかへ出かけて思いっきり羽目を外したいですよね。

そんな気持ちからなんとか体にムチ打って、疲れた体のまま遠出する人も多いはず。
しかしそれじゃ1週間の疲れはとれず、憂鬱な月曜日を迎えてしまうのではないでしょうか。

ということで、今回は憂鬱な連休明けを解消するために、旅先で「何もしない贅沢」を味わえる国内の古民家宿をご紹介します!
 

ランプの宿(青森県)

まつさん(@sayamatsuo)が投稿した写真 – 2016 3月 20 7:17午後 PDT

青森県黒石市にある青荷温泉は、通称「ランプの宿」といわれています。名前だけ聞くとちょっと胡散臭いインドのランプ商人が頭に浮かびますが、決して「ランプの魔人」が出てくるわけではないのでご安心を。

なんと、この宿にはテレビやラジオなどの電気を使用する物が一切ないんです!写真を見て分かるとおり、ランプだけ!

太陽が沈み暗くなると、廊下をふくめ建物内が柔らかい灯りに包まれます。携帯もテレビもここでは忘れて、暖かい橙色に癒されましょう。
■詳細情報
・名称:青荷温泉 ランプの宿
・住所:〒036−0402
青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1の7
・アクセス:青森空港→バス弘前行き約55分弘前バスターミナル下車→バス約45分黒石下車→バス温川行き約35分虹の湖公園下車→タクシー約15分
・営業時間:チェックイン15:00/チェックアウト10:00
・電話番号:0172−54−8588
・公式サイトURL:http://www.yo.rim.or.jp/~aoni/

 

湯布院温泉 ほてい屋(大分県)

Yuto.Aさん(@yutan0420)が投稿した写真 – 2015 1月 26 11:35午後 PST

ほてい屋は1棟1棟が離れになっているプライベートな隠れ宿です。まさに「のんびりゆったり、人目を気にせずくつろぎたい!」が叶う場所。

由布岳を望む露天風呂で大自然を肌に感じ、朝は放し飼いにされているチャボの鳴き声で優雅に目覚めることができます。

時が止まったかのように穏やかな湯布院の空気に癒されてみてはいかがでしょうか。
■詳細情報
・名称:湯布院温泉 ほてい屋
・住所:〒879-5102大分県由布市湯布院町川上1414
・アクセス:大分自動車道 湯布院ICより 車で10分
・営業時間:チェックイン15:00/チェックアウト10:00
・電話番号:0977-84-2900
・公式サイトURL:http://www.hoteiya-yado.jp/

 

あすか癒俚の里 森羅塾(奈良県)

Thuy Doさん(@thuydo25)が投稿した写真 – 2016 3月 9 2:55午前 PST

奈良県明日香村にある昔ながらの日本家屋作りが特徴的な森羅塾は、1日1組限定の特別な宿です。誰もが一度は憧れるノマドライフを、森羅塾で疑似体験することができます。

気持ちいい風が通り抜ける縁側でぼーっとするもよし、下駄の風情ある音に耳を傾けながら散歩するもよしです。

1日だけあなたの田舎暮らしが実現するこの森羅塾で、時間に追われない1日を過ごしてみませんか?
■詳細情報
・名称:癒俚の里 森羅塾
・住所:奈良県高市郡明日香村雷35
・アクセス:近鉄橿原線・南大阪線「橿原神宮前」駅
・営業時間:1日1組限定
・電話番号:0120-957-087
・公式サイトURL:http://asuka-yuri.jp/

 

日本の宿 ひだ高山 倭乃里(岐阜県)

Junichiro.TAKAIさん(@juntki)が投稿した写真 – 2015 11月 3 5:44午前 PST

飛騨の山間の隠れ里として大自然を望める「倭乃里」は、囲炉裏や水車の設置された情緒溢れる宿です。8室すべて同じ部屋はなく、それぞれが個性溢れる室内になっています。

夕食後には1階にある大きな囲炉裏の前で地元の人が民話を話す粋な計らいもあり、現実世界のことを少し忘れさせてくれます。
■詳細情報
・名称:日本の宿 ひだ高山 倭乃里
・住所:〒509-3505 岐阜県高山市一之宮町1682
・アクセス:高山駅より車で20分
・営業時間:チェックイン15:00/チェックアウト11:00
・電話番号:0577-53-2321
・公式サイトURL:http://www.wanosato.com/

 

南部曲り家民宿 苫屋(岩手県)

みっちさん(@mitchcotch)が投稿した写真 – 2015 8月 12 1:12午前 PDT

事前の予約は「往復はがき」でやりとりすることがテレビで放送され話題になった苫屋は、電話もテレビもインターネットもない純和風でありながら所々エスニックなのが特徴。

宿を営むのは、2人で世界を回った果てに、この岩手県の人の優しさや温かさに魅せられた坂本ご夫妻です。

夕食は宿にある大きな囲炉裏を宿泊者と坂本ご夫妻みんなで囲んでいただます。初めての出会いに旅の話も盛り上がり、ゆったりした時間を味わえる宿です。
■詳細情報
・名称:南部曲り家民宿 苫屋
・住所:〒028-8201 岩手県九戸郡野田村大字野田5-22
・アクセス:三陸鉄道北リアス線 陸中野田駅から約9.4km、車で約15分
・営業時間:カフェ・ランチは午前9:00~午後6:00
・定休日:毎週月曜定休(但し、月曜日が祝日の場合、また、予約があるときは営業)
・電話番号:電話がないため、予約や問い合わせは手紙か葉書でお願いします。
・公式サイトURL:http://www.noda-kanko.com/kankou/stay/tomaya.html

 

まとめ

古民家宿、いかがでしたか?週末についつい働いた分を取り返そうと遊びすぎて疲れてしまう人は、「何もしない贅沢」を味わいに訪れてみてください。
きっと自分の時間とゆっくり向き合え、心身ともにリフレッシュできることでしょう。

私も田舎のおいしい空気を吸って、フレッシュな気持ちで月曜日を迎えたいです!

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