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インドネシアの通貨は何?為替レートと両替情報

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Photo credit: Indonesian_Rupiah_(IDR)_banknotes.jpg: EvanC0912derivative work: Davidelit (Indonesian_Rupiah_(IDR)_banknotes.jpg) [Public domain or Public domain], via Wikimedia Commons

こんにちは。Compathy MagazineライターのOkkAです。
有名リゾート地バリ島のあるインドネシアは日本人にも馴染みの深い場所かと思います。そんなインドネシアを観光する際に、気になるのが通貨情報ではないでしょうか? 買い物をするにも食事をするにもお金は必要になります。お金はどこで両替すればいいのか? 一体どれくらいのレートなのか?
今回はこれらの様々な疑問を一挙に解決できる記事になっていますので、ぜひご覧ください。

通貨の種類と為替レート

インドネシアの通貨は「ルピア(Rupiah)」が使用されています。両替所では「Rp.」や「IDR(インドネシアルピア)」と表記されます。頻繁にデザインが変更されているため、現在は新旧両方の通貨が使われています。
現在流通している紙幣は1,000、2,000、5,000、10,000、20,000、50,000、100,000の7種類。硬貨は50、100、200、500、1,000の5種類です。
為替レートは「1円(JPY)=約120.50ルピア(IDR)」程度です。(2016年4月19日現在)
そのため支払いの際は桁が大きくなりがちなので、見間違えないように十分注意が必要です。

外貨両替はどこで行う?


Rupiah” (CC) by  Anis Eka 

外貨の両替は空港、銀行、両替所、ホテルのフロントなど様々な場所で行うことができます。しかし空港やホテルのフロントでの両替はレートがあまり良くないので、街の両替所や銀行で行うことをおすすめします。
現地での両替が心配な場合は、日本国内のルピアを取り扱っている銀行で両替していくことも可能ですが、レートが現地で両替するよりも悪いのであまりおすすめはできません。
インドネシアの両替所では「1円=〇〇ルピア」と表記され、「1ドル=120円」といった日本人に馴染みのある表記と逆なため、計算するときはややこしいかもしれません。
また両替時にパスポート番号が必要になる場合もあるので、パスポートまたはパスポートのコピーを常に携帯しておくと良いでしょう。

金銭受け渡し時のトラブル

通貨安が進むルピア。1ルピアが約0.01円の価値なので、ペットボトルのミネラルウォーターを1本買うだけで4桁以上の額になります。そのため買い物や食事の会計では日本円ではあまり見ることのない桁数に焦ってしまうかもしれません。
会計や両替のときは桁、お札の数を間違えやすいので、金額が合ってるかしっかりと自分で確認して渡し、受け取ったらその場で枚数をチェックしましょう。自分で電卓を用意しておくと計算を間違えずに済むので便利ですよ。

クレジットカードは必要?

インドネシアに行く際はクレジットカードを1枚持っておくと便利です。カードを持てる人は信用度が高いことを意味しているので、ホテルなどの支払いをカードですると印象も良く、サービスが良くなることもありますよ。
また財布とは別の場所にカードを入れておくことで、財布を失くしたとしても最悪の事態は免れます。小さな買い物はキャッシュで、高額な買い物やお土産のまとめ買いはカードで払うなど使い分けると良いですね。

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