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映画『ジュラシック・ワールド』の続編、J・A・バヨナが監督へ

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米ユニバーサル・ピクチャーズの映画『ジュラシック・ワールド』の続編の監督が、J・A・バヨナに決まった。

『ジュラシック・ワールド』のプロデューサー、フランク・マーシャルと監督を務めたコリン・トレヴォロウがツイッター上で発表した。





昨年、映画『ワールド・ウォー Z』続編の降板が決まってから、バヨナは『ジュラシック・ワールド』続編の監督候補の急先鋒と噂されていた。複数の情報筋は、契約が公式に締結したことを本紙ヴァラエティに明かしている。

エグゼクティブ・プロデューサーのスティーブン・スピルバーグとトレヴォロウが再びチームを組み、クリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードも、この映画史を塗り替える大ヒット作に再び出演する。マーシャル、パット・クローリー、ベレン・アティエンサらがプロデュースする。

トレヴォロウと共同執筆者のデレク・コノリーが脚本を手掛けた。

『ジュラシック・ワールド』は、それまでの興行収入記録を圧倒し、2億500万ドルという国内のオープニング記録を作った。米国内の6億5200万ドルと合わせ、全世界で17億ドルの興行収入を達成し、米国内と全世界において興行収入ランキングの歴代5位にランクインしている。

バヨナは2004年のインド洋で起きた津波を描いた映画『インポッシブル』で世界をあっと言わせ、ハリウッドで最も求められる監督の1人となった。同作に出演したナオミ・ワッツは第85回アカデミー主演女優賞にノミネートされた。バヨナは次の仕事として、フォーカス・フィーチャーズの映画『A Monster Calls(原題)』を選択した。同作にはリーアム・ニーソン、フェリシティ・ジョーンズが出演し、今秋後半に公開される予定だ。

バヨナはCAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、スローン・オファー・ウィーバー・アンド・ダーンの弁護士ウォーレン・ダーンと代理人契約を結んでいる。

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