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【先ヨミ】小田和正 オールタイムベストALが貫禄のTOP、エビ中が後を追う!

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 SoundScan JapanによるCDアルバム売上レポートから2016年4月18日~4月20日までの集計が明らかとなり、小田和正のベストアルバム『あの日あの時』が5万枚に迫るセールスでトップに立っている。

 『あの日あの時』は、「さよなら」「言葉にできない」など、オフコース時代を含む小田和正の楽曲が50曲も収録されている大ボリュームの作品。公開を控える映画『64-ロクヨン-前編 / 後編』の主題歌「風は止んだ」も収録された、まさにオールタイムベストのアルバムとなっている。前述の通り、3日間の集計で5万枚に届くセースルで現在1位。週末にかけてどこまで売上げを伸ばせるかに期待がかかる。

 2位は、私立恵比寿中学『穴空(読み:アナーキー)』。前山田健一やたむらぱんといった、エビ中にはおなじみの作家をはじめ、阿部義晴(ユニコーン)、首藤義勝(KEYTALK)といった豪華なキャストで手掛けられた作品が上位に入った。そして、アニメの最終回を迎え、“松ロス”現象も話題となったアニメ『おそ松さん』のドラマCDシリーズ『おそ松さん 6つ子のお仕事体験ドラ松CDシリーズ おそ松&チョロ松「TVプロデューサー」』が3位に。4位はLiSAの2ndミニアルバム『LUCKY Hi FiVE!』、5位には4月25日付“Top Albums Sales”を制した氷室京介の『L’EPILOGUE』が続いている。

◎SoundScan Japanアルバムセールス集計速報
(2016年4月18日~4月20日までの集計)
1位:小田和正『あの日あの時』4.9万枚
2位:私立恵比寿中学『穴空(読み:アナーキー)』3.9万枚
3位:松野おそ松&松野チョロ松(cv.櫻井孝宏&神谷浩史)『おそ松さん 6つ子のお仕事体験ドラ松CDシリーズ おそ松&チョロ松「TVプロデューサー」』1.6万枚
4位:LiSA 『LUCKY Hi FiVE!』1.3万枚
5位:氷室京介『L’EPILOGUE』8000枚
※表示枚数は概数となります。

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