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私ウツかも……。おにぎりを持ってサイクリングが効く!

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暖かくなり草花も生き生きしはじめ、気持ちも前向きになって元気に頑張りたい春。でも心身ともに不調が起こりやすいのも春。頑張りすぎて疲れたな……と思ったら、おにぎりを持ってサイクリングに出かけてみませんか? たったこれだけのことで、びっくりするくらい心身の元気が取り戻せちゃいますよ!

不調の原因は何だろう?

春の不調の原因のひとつに適応障害があります。進学や就職、配置転換などで新しい環境になったものの、不安やストレスから気持ちが落ち込んだり、疲れやだるさで何もできないといった症状が現れるのです。気温の変化やホルモンの変化による自律神経失調症も季節の変わり目に起こりやすい心身症です。人間関係がうまくいかない、仕事が忙しすぎるといったストレス障害も心身の不調を引き起こしています。これらの症状は、1日休んで元気になれるものから、学校や仕事に行けなくなるほど深刻なものまでさまざま。重症化してしまう前に何らかの対策が必要です。

サイクリングが元気になれる理由

ストレスで気持ちが塞ぎ込んでいると外出するのも億劫ですが、晴れているなら思い切って外に出てみましょう。サイクリングなら渋滞や駐車場の心配をすることもなく、自分が行きたいところへ行くことができます。ジョギングのように体が辛くなることもありません。自転車ならレンタサイクルもありますし、そのスピード感と風を感じる爽快感は今までとは違う景色を見ているよう。無心に自転車を漕いでいると嫌なことも忘れて、空の青さや草花の鮮やかさにも気づけます。知らない河川敷や公園で一休みしてボーッとするだけでも何かが解放されていくのが感じられますよ。

セロトニン不足を補うという目的

うつ症状やストレス障害、自律神経失調症で心身症になると、脳内物質のセロトニンが不足します。セロトニンは睡眠や精神のバランスを司っている物質でもあるため、不足すると余計に不眠やうつ症状が悪化します。適度な運動や日光にあたることはセロトニンの生成を活性化させるので、心身の不調を改善する効果もあります。おにぎりを持参するのは、どこでも休憩して食べられる利点のほかに、エネルギーを素早く補給する効果があるから。もちろん炭水化物をよく噛んで食べることでセロトニンが生成されるのでおススメなのです。

無理のない場所までサイクリングをしたら、ゆっくりおにぎりを食べて深呼吸。気分がリフレッシュされたら帰宅し、ゆっくりお風呂に浸かって就寝しましょう。適度な疲労と日光浴、満腹効果でぐっすり眠れるはず。そして元気な明日を迎えましょうね。

writer:しゃけごはん

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