ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

過半数が別れても使用…元カノからのプレゼント事情

DATE:
  • ガジェット通信を≫


昔の恋人のことが忘れられない男性のなかには、元カノとの思い出が手元に残っている人もいるだろう。 R25が以前行った調査では、元カノとの写真(プリクラ)を今も持っている男性は40%、直筆の手紙を持っている人は30%とかなり多かった。では、思い出の定番「彼女からのプレゼント」と「メールのやりとり」についてはどうだろう。恋人がいる20~30代の男性会社員100人に聞いた。また、恋人がいる20~30代の女性会社員100人には、それらのアイテムを見つけてしまった経験を聞いた(R25調べ・協力/アイリサーチ)。

【もっと大きな画像や図表を見る】

■男性に質問! 元カノからのプレゼント、今も持っている?

持っている 56%
持ってない 44%

持っていると答えた男性が56%と半数超え。その内訳では、「見られても問題ない」と考えている人が49%と多かった(「見られるとマズい」が7%)。実際、「実用的なのでひそかに使っている」(26歳)、「それとわからないように使っている」(28歳)などの声が相次いだ。では、そんな元カノからのプレゼントの存在に気づいてしまった女性はいるのだろうか。

■女性に質問! 恋人の持ち物、「元カノ」からのプレゼントだと気づいたことある?

ある 15%
ない 85%

持っている男性が56%に対して、気づいたことがある女性は15%と、元カノからのプレゼントだと気付くことはあまりない様子。運悪く気付いてしまった女性たちにエピソードを聞いた。

「これいいねと言ったら元カノからのプレゼントだと言われた」(28歳)
「実用的なものは現在も使っていますが、特に何も思いません。アクセサリー類をもし愛用していたら複雑な気持ちになりますが」(28歳)
「ジッポ。使えるものは使ったらいいと思う。ものに罪はないし」(34歳)

なかには、「どうして取っておいてあるのか問い詰めたら喧嘩になった」(25歳)など修羅場に発展するカップルもいるように、持っておくなら覚悟が必要なようだ。

では、より過去のラブラブ度がうかがえてしまう「メール(LINE)」のやりとりについてはどうだろう。

■男性に質問! 元カノとのメール(LINE)のやりとり、今も残している?

残している 34%
残していない 66%

残している男性34%の内訳を見てみると、「見られたらマズイ」と考えるメールがある人は12%、「見られても問題ない」とするメールがある人は22%だった。どんな内容なのだろうか。「マズイ」と答えた男性に聞いた。

「ちょっと恥ずかしい会話のやり取り」(23歳)
「その当時のやりとりが残っているから」(23歳)
「仲良さそうだから」(28歳)

なかには、「現在の彼女が嫉妬深いので、他の女性とのかかわりを知ると不機嫌になるから」(21歳)と、女性からは「だったら消せば?」と思われそうなコメントもあったが、それでも消せないのが男心というものだろう。では、そのやりとりを目撃してしまった女性はどのくらいいるのだろうか。

■女性に質問! 恋人の「元カノ」との「メールのやりとり」見たことある?

ある 16%
ない 84%

プレゼントに気付いてしまった女性の割合とほぼ同数。どんな状況だったのか。

「そんなにラブラブじゃなかったよと言われていたのに、見てみると結構ラブラブしていて、話が違うよと思いました」(25歳)
「すごく腹が立ったし、やきもちを焼いた」(26歳)
「携帯が置いたままだったので、見てしまった。ショックだった」(28歳)

女性にとって、元カノの影は気になるようで「相手が寝ている間に見ていると、何をしてるの? とバレてしまった」(37歳・女性)という人もいたが、リスクを承知で取っておくなら、いつみられてもいいように防御は完璧にしておきたいところ。「未練があるんじゃ?」と疑われたくなかったら、今からでも身辺整理すべきのようです。

(小笠原敦)
(R25編集部)

過半数が別れても使用…元カノからのプレゼント事情はコチラ

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

元カノ写真「結婚後も捨てず」3割
松本は保管…元カノの思い出捨てる?
女が探る「恋人の元カノ話」1位は
「彼女に隠している秘密」1位は?
今カノより元カノの顔良い○割超

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP