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高校卒業認定試験は高校在学中でも受けられるの?

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高校卒業認定試験は、高校卒業と同程度の学力があることを認めるもので、16歳以上の人なら誰でも受けられ、高校在学中でも受けられるものです。では、高校卒業認定試験について調べてみましょう。

高校程度卒業認定試験とは?

正式名称は、「高等学校程度卒業認定試験」といい、文部科学省が実施している試験です。高校卒業認定試験に合格すると、高校卒業程度の学力があるということが認められます。

16歳以上なら誰でも受けられる

試験は16歳以上であれば、誰でも受けることができます。中学を卒業していなくても、高校中退でも、全日制、通信制などのどんな高校に在学中でも受けることができます。国籍も関係ありません。

試験に合格すると…?

試験に合格すると、短大、大学、専門学校の受験が認められます。また、就職や資格試験などでも高卒と同等としてあつかわれるようになります。

高校での卒業単位が足りなくても進学ができるチャンスが!

高校や高専に在学中でも受けられるので、病気などで出席日数が足りず単位が取れなかった場合でも、学校長の判断により高校卒業認定試験で代用することができます。やむを得ない理由で単位が足りない場合でも進学をあきらめなくてもよいのです。いざという時のために、この制度を知っておくと良いでしょう。

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