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その才能に嫉妬する。極細黒ペンのみで描き上げた、世界一の「イタズラ書き」

もはや、ここまで来ると単なる“イタズラ書き”なんて言葉では表現できない。マニラを拠点に活動するイラストレーターKerby Rosanesさん(24歳)。0.05〜0.7ミリと、先の太さが異なる数種類の黒ペンだけで、写実と幻想の間を行き来する作品を作り上げていく。

インスタフォロワー44万人
そのクオリティに圧倒される!

その才能に嫉妬する。極細黒ペンのみで描き上げた、世界一の「イタズラ書き」

彼の代表作のひとつが、このスチームパンクなライオン。雄雄しく鋭い眼光とサイボーグ化された表情が印象的だ。

Kerby Rosanesさん(@kerbyrosanes)が投稿した動画 – 2016 1月 26 7:43午後 PST

Rosanesさんは、黒ペンとファインライナー数本を使い分け、独自の“doodle(イタズラ書き)”ワールドを描き上げていく。緻密な作業風景は上の動画からも分かるだろう。

本人にしてみれば、イタズラかもしれない。けれど、この圧倒的なクオリティは瞬く間にSNSを介して拡散。今や44万人を超えるInstagramのフォロワーたちが、彼の新作を楽しみにしている。
その才能に嫉妬する。極細黒ペンのみで描き上げた、世界一の「イタズラ書き」
その才能に嫉妬する。極細黒ペンのみで描き上げた、世界一の「イタズラ書き」
その才能に嫉妬する。極細黒ペンのみで描き上げた、世界一の「イタズラ書き」
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「宮崎作品」にインスパイア

その才能に嫉妬する。極細黒ペンのみで描き上げた、世界一の「イタズラ書き」
その才能に嫉妬する。極細黒ペンのみで描き上げた、世界一の「イタズラ書き」

日本のアニメにもインスパイアされた彼は、宮﨑駿作品へのトリビュートも数多く描いている。
その才能に嫉妬する。極細黒ペンのみで描き上げた、世界一の「イタズラ書き」
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その才能に嫉妬する。極細黒ペンのみで描き上げた、世界一の「イタズラ書き」

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