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レイチェル・プラッテン「ファイト・ソング」が洋楽チャート1位をキープ、来日効果でアリアナはTOP10に2曲エントリー

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 レイチェル・プラッテンの「ファイト・ソング」が、Billboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”2週目のNo.1をマークした。

 日本デビュー・アルバム 『ワイルドファイア』の4月13日リリースを受け、エアプレイ・チャートで見事首位を手にし、デジタル・セールスも好調の「ファイト・ソング」。リスナー を魅了する曲のポジティヴなメッセージ性含め、Twitter上でもじわじわと話題になりつつあり、今週はツイート・ポイントも積み上げている。 また、総合ソング・チャート“Hot 100”で9位に浮上、『ワイルドファイア』は複合アルバム・チャート“Hot Albums”では初登場35位と大健闘している。

 現在全米で大ヒット中のフィフス・ハーモニーによる「ワーク・フロム・ホーム feat.タイ・ダラー・サイン」は先週12位から3位に大ジャンプアップ。デジタル・セールスでは、超ロング・ヒットを記録しているテイラーの「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」に次ぐ2位、動画再生回数も伸ばし続けていて、YouTubeではまもなく再生回数2億回を 記録する勢いだ。

 7位に初登場したのは、先週プロモーション来日を果たし、6月に再来日が発表されたばかりのアリアナ・グランデの「ビー・オールライト」。“頑張れば、すべてうまくいく”という力強いメッセージが込められた、来日時にアリアナ自身お気に入りの曲の1つだと語っていたこの曲はエアプレイ・ チャートで11位に初登場、デジタル・セールスも順調に伸ばしている。そして続く8位の「デンジャラス・ウーマン」は、デジタル・セールスと動画再生回数が依然と好調で、5月20日のアルバム・リリースにむけて、アリアナのチャート快進撃が予想される。

 16位には、全世界のチャートを席巻中のルーカス・グラハム「セブン・イヤーズ」が、ここ日本でも一足遅れて初TOP20入り。本日4月20日 に待望の日本デビュー・アルバム・リリースを受け、来週はTOP10圏に食い込んでくること間違いなしだ。18位には、先日の来日公演も記憶に新 しいトラヴィスの「マグニフィセント・タイム」が初登場。メンバーのお茶目なダンス・シーンが話題となったミュージック・ビデオに加え、同曲が収 録された最新作『エヴリシング・アット・ワンス』の発売が29日に控えていることもあり、今後のチャート・アクションにも期待がかかる。

◎【Hot Overseas】トップ10
1位「ファイト・ソング」レイチェル・プラッテン
2位「ラヴ・ライク・ザット」メイヤー・ホーソーン
3位「ワーク・フロム・ホーム feat.タイ・ダラー・サイン」フィフス・ハーモニー
4位「ソーリー」ジャスティン・ビーバー
5位「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」テイラー・スウィフト
6位「ノー」メーガン・トレイナー
7位「ビー・オールライト」アリアナ・グランデ
8位「デンジャラス・ウーマン」アリアナ・グランデ
9位「ワーク feat.ドレイク」リアーナ
10位「ザ・ポップ・キッズ」ペット・ショップ・ボーイズ

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