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SNSより厳密でビジネスツールよりお手軽!?ゆるく使えるメモサービス「mimemo」はかなり便利

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仕事のアイディアや連絡事項など、ちょっとしたことを書いてみんなに見せたい。そんなとき、あなたならどのツールを使うだろうか。

真っ先に思い浮かぶのは、TwitterかFacebook。しかし、内容がビジネス寄りであれば、それは避けた方がいい。かと言って、社内共有のビジネスツールを使うほどでもなかったりする…。

そういうどっちつかずの状態(?)にぴったりなサービスが、この「mimemo」。メモ感覚で活用できる、柔軟なテキスト共有サービスだ。

・Markdown記法で手早くメモを整理

個人的な覚え書きからグループで共有したい資料、広く読んでもらいたい文章まで、あらゆるテキストを書いたり見せたりできる「mimemo」。

エンジニアなどに広く使われているMarkdown記法を利用して、手早くきれいにメモを整理。不慣れな人でも簡単に使えるよう、メモの編集ページのツールバーからフォーマットを選べたり、ドラッグ&ドロップによる画像の挿入も可能だ。

・URLを教えるだけでメモを共有!

公開範囲の設定も、フレキシブル。対象は、“自分だけ”“URLを知っている人だけ”“誰でも”の3つの範囲から選べるし、見せたい相手に合わせてアクセス制御もできるようになっている。

この他、他者による編集や、“あいことば”で閲覧するような設定もOK。プライベートなやり取りからTwitterで公開・共有するようなメモまで、幅広い用途に対応する。

メモの共有は、URLを教えるだけで完了。ユーザー登録や、パスワードによるログインといった煩わしさは一切ない。

利用は基本無料だが、月額216円(税込)の有料プランもあり。まずは、フリープランで試してみよう。

mimemo

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