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パリジェンヌの美肌を支えるハーブ「ソレル」で色白美人!

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日差しが日ごとに強くなって、日焼けが気になる季節になりました。美白化粧品選びに迷っているあなたに、シミやそばかすに効果的なハーブ「ソレル」をご紹介しましょう。日本ではあまりなじみのない野菜ですがフランス料理では古くからソースやスープなどに使われているポピュラーな食材です。ベランダやお庭で簡単に育つので栽培して使ってみませんか?

ソレルってどんなハーブなの?

タデ科ギシギシ属のハーブで、ヨーロッパやアジアが原産です。葉にはレモンのような酸味があり、和名は「酸い葉(スイバ)」です。「オゼイユ」「スカンポ」とも呼ばれます。初夏に薄緑色の小さな花をつけます。ヨーロッパでは古くから若葉が料理や薬草として用いられてきました。現在食用となっているのは「ガーデンソレル」で、「ラウンドリーブドソレル」は食べやすく改良された品種です。サラダ、ソース、スープや煮込み料理に使ったり、オイルやビネガーの香りづけに使ったりします。

美容に熱心なパリジェンヌがソレルをよく食べる理由

ソレルにはビタミンCが豊富に含まれていて、アミノ酸の一種であるチロシンがメラニン色素に換わるはたらきを抑えます。そのためシミやそばかすなどができにくくなり美白効果が期待されるのです。さらにビタミンCは体内でコラーゲンの生成をサポートしますから、しわを予防し肌のつややハリが保つのには不可欠です。
ただし、シュウ酸やシュウ酸カリウムが含まれるので、子どもや高齢者、リウマチや関節炎、胃酸過多気味の人は避けたほうが良いでしょう。

実はベランダで簡単に育つソレル

ソレルは簡単に育てられるハーブです。種まき時期は4〜6月と9〜10月。半日蔭の場所を選んで肥料と水をたっぷり与えるとよく育ちます。葉が茂ってきて10cm程度になったら、収穫してお料理に使えますからぜひ栽培してみてください。成長し過ぎると葉が硬くなるため、早目に摘み取るのがおススメ! また寒さに強いハーブなので、特に冬場の霜よけなどの心配もありません。

writer:松尾真佐代

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