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藤田ニコルが1人暮らしをスタート「お母さんってデカいなと思った」

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 クロエ・グレース・モレッツ主演のSFミステリー『フィフス・ウェイブ』の公開直前イベントが行われ、藤田ニコルとレディビアードが登場した。

 映画『フィフス・ウェイブ』で女子高生役を演じた主演のクロエ・グレース・モレッツがハリウッドのティーンスターであることにちなんで、 “日本のクロエ”として制服姿で登場した藤田ニコル。今年高校を卒業し一人暮らしを始めたことを報道陣の前で告白し「最近では肉じゃがを作ったり、毎朝ベットメイキングをしたり、意外と家庭的なんです!ギャップ萌えを狙おうと思う」と記者陣を沸かせた。

 本作では、主人公キャシーが正体不明の敵《アザーズ》の電磁波、自然災害、ウィルスに襲われ、過酷な状況で一人サバイバルする姿が描かれている。そんな主人公と同じく、この春から一人で生き抜かなければならない彼女に“一人暮らしの藤田ニコルを襲う波”と題して「孤独な状況(一人暮らし)で病気にかかったら?」という質問が。すると一人暮らしを始めた直後に鼻詰まりの風邪を引き、寂しかったというエピソードを明かしながら「お母さんってデカいなと思った」と、本作の主人公キャシーと同様、一人になったからこそ家族の偉大さを感じたことを挙げた。

 さらにイベントでは、人間に紛れんだ敵《アザーズ》を見つけ出せるかがカギとなる本作の設定にちなみ、藤田ニコルがレディビアード率いる<JK軍団>に紛れたニセ女子高生を見分けることに挑戦。“元JK”モデルの威信をかけて臨む藤田ニコルは、「分かるよ! つい最近までJKだったんだから!」と自信を見せるも、目隠しのサングラスを手渡され困惑。視覚のない中、匂いを嗅ぎ髪や体を触りながら調査する彼女は「1番(レディービアード)が、一番甘い匂いがする」とコメント。レディビアードも笑い声を出さないよう息を殺しながらガッツポーズを見せた。最終的にサングラスを外し、<JK軍団>と対面した彼女は、レディビアードの存在に気づくと、「まさかこんないい匂いがするとは思わなかった」と会場の爆笑を誘った。その後も、藤田ニコルはレディビアードと相談しながらニセ女子高生を予想するも、次々と不正解。実は、レディビアード含め登場した3人の女子高生は皆《アザーズ》だった。女子高生になりすました12歳と27歳を前に、藤田ニコルは「女子高生いなくない? それってヒドくない?(笑)」とまったく予想がつかなかったとコメントした。見破れなかった彼女には、レディビアードからの“第5の波=付けひげ”の罰ゲームが。嫌々ながらひげを付ける藤田ニコルだったが、報道陣からカメラが向けられるとレディビアードとお揃いのひげ面とポーズをノリノリで決め、会場が爆笑となる中イベントは終了した。
◎公開情報『フィフス・ウェイブ』
4月23日(土) 全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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