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海外ひとり旅で淋しくなったときに試してみたい5つのこと

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自由気ままな海外ひとり旅。初めのうちは「ひとりは最高!」と感じでも、単独行動をさみしく感じるときもあるかもしれません。

17歳の時から海外ひとり旅をこよなく愛する筆者が、ひとり旅でキャッチした情報や経験をもとに、旅先でもさみしくならないコツをお伝えします。

現地の無料ウォーキングツアーに参加

市内観光をひとりでするのもいいけれど、現地の観光局や企業が行っている無料ウォーキングツアーに参加するのもひとつの手。例えばシドニーやメルボルンには「I’m Free Walking Tours」という、シドニーやメルボルンで見ておきたいスポットを歩いてまわる、無料のウォーキングツアーがあります。


(C) I’m Free Tours 2015

ツアーに参加した人と親しくなれるのはもちろん、現地在住ならではのガイドさんから、旅のティップスを教えてもらえるというメリットも! こういったウォーキングツアーの情報は、現地の観光案内所にて入手することができます。

現地の人や同じくひとり旅をしている人たちと交流を図るのもひとつ。でも疲れているときなど、さみしくてもひとりで過ごしたいときもありますよね。続いてはそんなときにぴったりの方法をお届けします。

現地の日本語フリーペーパーをチェック!

バンコクやクアラルンプール、ニューヨークにパリなど、観光客が多く訪れる土地ではほぼ100%、街中で日本語のフリーペーパーを見つけることができます。フリーペーパーにはその土地の最新情報が掲載されているだけでなく、現地でのイベントなども網羅。人と触れ合うきっかけになるほか、日本語に触れることでさみしさが少し和らぐかも!?

インスタントのスープやフリカケなど、食べ慣れた食品を持っていく

ホームシックというほどではないにしろ、ひとりでの食事がさみしく感じたり、現地の味に飽きてくることもあると思います。食べ慣れた味が恋しい・・・そんなときには、日本から持ってきた食品が大活躍! お湯を注げばすぐに食べられるインスタントのスープや味噌汁、ごはんだけでなくサラダやパスタにかけても美味しくいただけるフリカケなど、なるべくかさばらないものを選んでみましょう。食べ慣れた味を口にすれば、ほんの少し前向きな気分になれそうです。

飲み会や食事が楽しめる、外国人交流サイトに登録

ひとりで行動するのがさみしく感じたときには、現地の人たちや外国人との交流が図れる「Inter Nations(インター・ネイションズ)」などのサイトに登録してみてはいかがでしょう? インター・ネイションズは英語になりますが、世界390都市で毎日のように食事会やイベントを開催している大規模な交流サイトです。筆者もフランス南部のトゥールーズという都市で飲み会に参加したことがあります。しっかりした組織なので、自信をもってオススメできるサイトです!

最後は旅をそろそろ終えて、帰国の日が近づいているときのさみしさを紛らわす方法です。旅先を離れるのはさみしいけれど、築いた交友関係や旅の思い出はフォーエバー!

日本のお土産をいくつか用意しておく

現地で知り合った人や、お世話になった人に感謝の気持ちを伝えたいとき。日本から持参したお土産を渡すのはいかがでしょう? 食事に誘うよりもスマートで安全、かつ思い出に残る方法です。荷物に入れてもかさばらない、和柄のハンカチなどはいかがでしょう?

個人的な話になりますが、飛行機のなかで隣になった日本人男性と親しくなり、後日現地で合流して一緒に食事をしました。その際に、その方が暮らしているベトナムのお土産をもらって大感激! いただいた置物を見る度に「あの人と知り合えてよかった!」と感じる、素敵な思い出です。とはいえ、なかには親切を装って近寄ってくる人もいるため、日本での常識を思い出しながらの行動を心がけたいですね。

現地でのかけがえのない出会いも、ひとり旅の醍醐味のひとつ。さみしさを感じた時には、常識をわきまえつつ、現地の人や外国人、さらに現地の日本人コミュニティと触れ合ってみてはいかがでしょう? きっと、素晴らしい出会いが待っているはずです!

[Photos by Shutterstock.com]

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