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可愛さに胸キュン!フランスで訪れたいマカロンの人気店

Photo credit: Natsumi「ロンドン&パリ」

Photo credit: Natsumi「ロンドン&パリ」

Compathy Magazineライターのさとりんです。
わたしの大好きなスイーツの1つであるマカロン。マカロンのあの丸くてコロンとしたフォルムと色鮮やかな色がとってもかわいくて、複数個買ってしまうのがお約束! だってその方が色のコントラストがかわいいから!
日本ではマカロンをモチーフにした雑貨や小物類が大人気ですよね。マカロンを手土産として持って行くだけでも、自分の評価がワンランクアップできてしまうんじゃないかな?
スイーツの激戦区でもあるフランスで国民の心を掴んだ、マカロン。
今回は、フランスのパリにある人気のマカロンが食べられるおすすめのパティスリーをご紹介します。

マカロン(パリ風)とは

固めに泡立てた卵白と砂糖とアーモンドプードルなどを使用し、オーブンで焼いたスイーツ。外側はサクサク、内側は柔らかめの食感の2枚の生地にクリームやガナッシュなどを挟んだものです。
現在はフランスを代表するお菓子となっているマカロンですが、発祥地はイタリア。語源は「マカロニ」で、「マコロン」や「マキャロン」とも呼ばれています。
16世紀にフランスの国王のもとに、フィレンツェの大富豪であるメディチ家の1人が嫁いだことがきっかけでパリに伝わったとされています。

1. ラデュレ (Laduree)

Photo credit: Natsumi「ロンドン&パリ」

Photo credit: Natsumi「ロンドン&パリ」

創業1930年と、歴史のあるお菓子屋さん。日本でもファンが多く、ラデュレのスイーツにはまってしまった人たちのことを「ラデュレニスト」と呼ぶほどの人気です。
ラデュレでマカロンを売り始めたのは、20世紀半ばのこと。現在では定番化している2枚のアーモンド生地でクリームやジャムをサンドしたパリ風マカロン。これを作ったのが、このラデュレの経営者であるピエール・デフォンテーヌなんです。また、ラデュレはNIKKEIプラス1の「おすすめのマカロン」では、第1位に輝きました。
そんなラデュレのマカロンの特徴は、深みのある甘さと、フレーバーがとても豊富なこと。さらにはシーズン毎や世界で展開している店舗ごとにその店舗限定のフレーバーがあります。日本の店舗であれば、抹茶、黒ゴマ、梅味などのパリ風マカロンがありますよ。
また、ラデュレは「サロン・ド・テ」という、ティールームでスイーツとお茶を一緒に楽し
むというスタイルをはじめて生み出したお店でもあるんです。
是非、ラデュレでしか味わうことができないフレーバーのマカロンを楽しんでみて下さい。
Photo credit: Hazuki Ikeda「美しい街並 初めてのparisを歩く」

Photo credit: Hazuki Ikeda「美しい街並 初めてのparisを歩く」

■おすすめの商品
・マカロン・ピスタッシュ
マカロンと言えば定番のピスタチオフレーバー。ラデュレでも人気の商品です。甘すぎないため、シャンパンなどと一緒に味わうのがおすすめ。

・マカロン テ・マリー アントワネット
透き通った青い色が印象的なこのマカロン生地には、ラデュレで人気の紅茶「テ・マリー・アントワネット(ジャスミン、ドライフルーツ、シトロン、バラ、ハチミツのブレンドティー)」が練り込まれています。そして、ホワイトチョコレートをサンド。ほのかに香る紅茶の香りがとても上品。

・フランボワーズ
ラズベリーの甘酸っぱい風味の中にある甘さが後をひくマカロン。暑い夏にすっきりとしたいときに、また冬にはココアドリンクと一緒に食べるのもおすすめ。

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