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スカパラのツアー特別追加公演にCMで話題のさかなクン登場

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東京スカパラダイスオーケストラが、2015年10月〜2016年2月に行われた全国ツアー「叶えた夢に火をつけて燃やす」特別追加公演”乱れ咲き花ふぶき〜春の京都〜”を、4月14日、15日京都ロームシアターで敢行した。

まずは今ツアーではお馴染みの、テナーサックスGAMOが講釈師となりスカパラメンバーを1人づつ紹介。定式幕が開くと共に演奏がスタートし、1曲目は「Paradise Has No Border」。キリン氷結のCMソングとして、さかなクンとのセッションでも話題となったスカパラの新曲。中盤スカパラメンバーのソロ演奏が続く中、テナーサックスのGAMOが「いきなりのスペシャルゲストを紹介します!さかなクン〜!!!」とさかなクンが黒のスーツでバスサックスを持って登場。観客の歓声が序盤から最高潮に。

「Paradise Has No Border」の印象的なフレーズをさかなクンが吹いていく。曲が終了するやいなや、さかなクンは敢えなく退場。いきなり1曲目のみの登場かと思いきや、ライブ中盤でドラム茂木欣一がさかなクンを呼び込みトークを展開。さかなクンがこの時着用してきた衣装は、さかなクンお馴染みの白衣姿になんとスカパラメンバー1人1人を魚に例えたイラストが描かれた白衣。もちろんさかなクン自身によるイラストだ。ベースの川上がカツオに扮していたり、スカパラのロゴの富士山がサメに代わっていたりと、メンバーもステキなサプライズに驚きを隠せない。

茂木「さかなクンは勘違いがきっかけで楽器を始めたんだよね?」

さかなクン「中学生の時、友達に吹奏楽部を見に行こうと誘われて、どんなすごい”水槽”があるのかなと見に行ったら吹奏楽部だったんです。でもそこから楽器の魅力にどんどん魅かれていっちゃいました〜!そこからスカパラさんの音楽にあこがれる様になったんです。

この勘違いがきっかけで今回スカパラさんとギョラボレーションする事が出来たので、勘違いも悪くないですね〜」

「自分のバスサックスという楽器はとても低い音が出る楽器で、8kgもあるんです。大きなブリちゃんを抱えてるような感じです。大漁だぁ〜!」とさかなクンお馴染みの魚知識を交えながら、観客の笑いを誘った。

「一緒にいられるだけで本当に幸せだよ!もう1曲一緒にやりたいと思います!」と茂木の1言で始まった曲は、さかなクンのリクエスト曲だというスカパラの楽曲「ホールインワン」さかなクンのバスサックスの裏打ちや、この曲ではお馴染みの掛け声「ホールインワン!」を「ギョ〜ルインワン!!!」とさかなクンならではの掛け声に会場は爆笑と歓声の渦に。さかなクンは前日の初日にも登場し計2日間の公演を大いに盛り上げた。

この後、スカパラは休むことなく5月2日から「道なき道を行く」ツアーに突入する。

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東京スカパラダイスオーケストラ オフィシャルサイトhttp://tokyoska.net
東京スカパラダイスオーケストラ オフィシャルYoutubeチャンネルhttp://www.youtube.com/tokyoskanet

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