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【動画】映画『ミュータント・タートルズ』続編、新トレーラーではタートルズが人間になることを思案

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映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』の最新トレーラーで、ミュータント・ニンジャ・タートルズは自らの信念の危機に悩んでいる。

同作の最新ティザーで、爬虫類のスーパーヒーロー達は、紫の分泌液の不思議な調合薬は、敵キャラクターのビーバップとロックステディのように人間から動物に変化するだけでなく、動物から人間にも変化出来ると分かった後、人間へ転換することを考えている。

しかし、うろたえないタートルズのリーダーであるレオナルドは、ミケランジェロとドナテロ、そしてラファエロに、「俺たちは、否が応でもタートルズなんだ」と、話す。

新トレーラーはまた、スティーヴン・アメル演じるホッケーマスクの自警団ケーシー・ジョーンズの近影と、悪役クランゲ、ビーバップ(ゲイリー・アンソニー・ウィリアムズ)とロックステディ(米プロレス団体WWEのステファン・ファレリー、リングネーム:シェイマス)が、人間からミュータントへ変貌する様子も映し出している。

マイケル・ベイのプロデュースによる『ミュータント・タートルズ』シリーズ第2弾となる同作では、悪者達はより手強く、悪のスーパーヒーローであるシュレッダーとマッド・サイエンティストのバクスター・ストックマン(タイラー・ペリー)は大惨事をもたらすためチームを組む。タートルズは、司令官クランゲ(フレッド・アーミセン)とも戦わねばならない。

米パラマウント・ピクチャーズが手掛ける同作には、ミーガン・フォックス、ウィル・アーネット、ローラ・リニー、ジョニー・ノックスヴィル、トニー・シャルーブが出演する。

同作は、ジョシュ・アッペルバウムとアンドレ・ネメックが執筆した脚本をもとにデイヴ・グリーンが監督を務めた。ベイ、ブラッド・フラー、アンドリュー・フォーム、ゲイレン・ウォーカー、スコット・メドニックがプロデュースを行う。

『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』は、6月3日に米劇場公開となる。

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