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そのパワー、約20倍!タワー型の「3D」太陽光発電が斬新

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経済産業省の発表によると、日本における太陽電池生産額は約1兆円マーケット。民家の屋根にパネルを設置している風景も目新しいものではなくなりましたよね。小型、柔らかく曲がるものなどさまざまなタイプがありますが、MIT(マサチューセッツ工科大)が発表したのは「タワー型」でした。

3次元で
太陽光をキャッチ

「一般的なソーラーパネルの約20倍発電できる」という秘密は、デザインにあるとか。研究所の屋上で数週間試して採用されたこの形、冬でも曇りでも太陽をキャッチできるというスグレもの。フラットなタイプよりお値段は張るそうですが、発電効率が高いので、そこはご勘弁を。

また、スペースが限られている場所でも設置しやすいのがこのタワー形状の大きな魅力のひとつ。オフィスの窓際に置いてPCの電力をまかなう、そんな時代が来たのかもしれません。

Licensed material used with permission by Allegra Boverman/MIT News

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