ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

秋元康が若き起業家と「テレビの未来、ネットの未来」を語る

DATE:
  • ガジェット通信を≫

4月20日発売の『SWITCH Vol.34 No.5』において、秋元康氏が「テレビの未来、ネットの未来」と題された対談に登場している。対談の相手となっているのは、動画ストリーミングサービスSHOWROOMの前田裕二代表だ。

<「テレビ」と「ネット」のこれから>と題されたこの対談では、17歳から放送作家としてテレビやラジオの番組作りに携わり続ける秋元氏と、若き起業家としてチャレンジを続けるSHOWROOM前田氏という世代も価値観も異なる二人が、それぞれの立場からメディアとしてテレビやネットが果たす役割や在り方の変遷を考察し、深く語り合っている。

絶対的な存在感ゆえに日々その在り方が問われ続けているテレビと、加速度的な勢いで進化を遂げるネットサービスを巡り、「テレビに出ることは国民にとっての栄誉だった」、「ネットには価値の多様性を認める文化がある」といった印象的なフレーズが飛び交う、エキサイティングな対談となっている。

また同号では「マツコ・デラックスがSWITCHに出たくない理由」と題された特集が組まれており、これまで様々な雑誌の依頼を断ってきたというマツコに『SWITCH』新井敏記編集長が本特集とロングインタビューの取材を申し込んだ際の計7時間にもおよぶ会話内容を収載。『SWITCH』に出たくない理由をはじめ、雑誌やテレビ、東京で暮らす人々、今の自身の立場について語っている。さらに、「トヨタ」や「ソフトバンク」などのCMにマツコを起用してきたクリエイティブディレクターの佐々木宏氏との対談も掲載されている。

他にも、荒木経惟が東京の「かつて」と「いま」を切り取る「トンボー・トウキョー」や、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のインタビュー「ひとりの場所から書き、鳴らすこと」、また「東京のサウンドトラック」と題してIO、cero、山口一郎と真鍋大度が選曲する記事などが掲載されている。

商品情報
SWITCH Vol.34 No.5(2016年5月号)
特集:マツコ・デラックスがSWITCHに出たくない理由
2016年4月20日発売
価格:900円(税別)
http://www.switch-store.net/SHOP/SW3405.html

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP