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【深ヨミ】欅坂46 デビューSGセールス動向調査、売上げを引っ張る地域はどこ?

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 4月18日付Billboard JAPAN週間セールスシングルチャート“Top Singles Sales”では、欅坂46『サイレントマジョリティー』が1位を獲得し、華々しいCDデビューを飾った。

 『サイレントマジョリティー』は、欅坂46のデビューシングルにも関わらず28.4万枚のビッグセールスをあげ、先輩グループの乃木坂46が達成できなかったデビューシングルでのチャート初登場1位を記録した。秋元康総合プロデュースの坂道シリーズ第2弾として話題を集め、CDデビュー前からイベントやTV番組『欅って、書けない?』のスタートなどメディア露出を重ねてファンを獲得してきた結果が今回現れたと言える。

 前述の通り『サイレントマジョリティー』でCDデビューした欅坂46だが、どの地域でファン増やして売り上げを伸ばしたのか。SoundScan Japanのセールスデータから本作の店舗での初週売上げ地域トップ10を抽出した。
『サイレントマジョリティー』
1位:東京
2位:神奈川
3位:埼玉
4位:千葉
5位:愛知
6位:大阪
7位:茨城
8位:北海道
9位:栃木
10位:群馬
 1位は、2位の3倍以上の数字を出した東京。彼女たちの本拠地とも言える東京にはすでに多くのファンがいると言える。続く2位~4位には東京周辺の神奈川・埼玉・千葉が並ぶ。さらに茨城・栃木・群馬もトップ10に入っており、関東が売上げを先導していることがわかる。今後、よりセールスを伸ばすには、人口が多い愛知や大阪、福岡などでも多くのファンを獲得できるかがキーになりそうだ。

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