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チャニング・テイタム、映画『キングスマン』の続編に出演

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チャニング・テイタムが映画『Kingsman: The Golden Circle(原題)』のキャストに加わることになったと、4月13日(現地時間)の夜に自身のツイッターで発表した。



本誌ヴァラエティが得た情報によると、エルトン・ジョンも重要な役どころで出演交渉中だ。

マシュー・ヴォーンが再び監督し、ジェーン・ゴールドマンとともに脚本も手がける。2014年に公開されたオリジナル版の映画『キングスマン』は、デイヴ・ギボンズとマーク・ミラーによるコミック『ザ・シークレット・サービス』が原作となる。世界規模のテロを企てているリッチモンド・ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)と対決するスパイ組織の戦いを描いた。

ヴォーンはオリジナル作品のプロデュースを手がけ、その興行収入は4億1500万ドルと驚くほど好調であった。『キングスマン』にはコリン・ファース、マーク・ストロング、マイケル・ケインらも出演している。

ハル・ベリーはCIAの幹部役として出演交渉中だ。また、ストロングとファースもオリジナル版と同じ役で出演することが期待されている。

米20世紀FOXは『Kingsman: The Golden Circle(原題)』の劇場公開を2017年6月16日(現地時間)と発表した。

テイタム主演の映画『Gambit(原題)』は公開が延期されており、米ソニー・ピクチャーズのスピンオフ映画『23 Jump Street/Men in Black(原題)』への再出演にを前に、スケジュールを調整中である。

テイタムの出演が見られる最新作は、コーエン兄弟の映画『ヘイル、シーザー!』だ。UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)、Management 360と代理人契約を結んでいる。

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