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DOBERMAN INFINITY、グループ初の全国ワンマンツアーが終幕

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DOBERMAN INFINITYが4月17日(日)、自身初となる全国TOURの追加公演最終日を幕張メッセで開催した。

2014年6月結成、同年11月にデビューしてから約1年半が経過し、昨年12月に発売された1st ALBUM『THE LINE』をひっさげて、3月5日Zepp Fukuokaを皮切りに開催された、グループとして初となる全国ワンマンツアー。全7か所9公演 約44,000人を動員したツアーが4月16日(土)、17日(日)幕張メッセ2daysで熱狂の中、幕を閉じた。

デビューから約1年半という短期間とは思えないほどの5人の築きあげた強い絆、またその先の未来への光を指し示すべく行われ、追加公演では彼らの結成から掲げ目指し続けている、全国アリーナワンマンツアーへの大きな一歩となる初のアリーナクラスの会場での4公演を含んだ今回の結成後初となるワンマンツアー。P-CHOの「幕張! 今日は一つになるぞ!!」という掛け声で一気に1万人のオーディエンスをヒートアップさせてLIVEがスタート。

「FINAL後悔すんなよ!! 端から端まで全員で行くぞ!!」とSWAYが集まってくれた観衆へ投げかけ大きな声援が沸くと、「全員で円陣とるぞ!」とメンバーの合図に5人+1万人で手を掲げ共に円陣を組み会場が一つへと繋がり、5人のグループとしての始まりを告げた「INFINITY」、1stシングル「SAY YEAH!!」、2ndシングル「JUMP AROUND ∞」等に代表されるアッパーチューンで、幕張に集まった全員がジャンプする光景はまさに絶景だった。

さらに1万人と共にタオルをまわして絆を確かめると、「今日のLIVEを胸に、また明日からの新しい日を一緒に歩いていきましょう!」とKAZUKIが想いを伝え、最後に全員がタオルを掲げた光景は見るだけで鳥肌が立つほど感動させられるものだった。

4月13日(水)に発売された3rdシングル「いつか」は、グループとしての全国アリーナツアーという夢への想いをテーマに込め制作されたこともあり、発売間もなくアリーナクラスの会場で歌唱する姿はどんな言葉よりも心に響くパフォーマンスになり、GSも「これからもドーベルマンらしく、自分たちにしか出来ない音楽をしていきます!」と高らかに宣言。メンバーそれぞれが音楽の素晴らしさを改めて噛み締めながら行われたライブとなった。

最後の曲でKUBO-Cからの「自分達の夢を叶えてくれたみんなにも絶対夢を叶えて欲しいし、諦めないで欲しい! 諦める時は次の夢が見つかった時だ!! だからここで一人一人約束しよう! みんなで叶えようぜ! 全員いくぞ!!」という言葉に応えるように、幕張メッセの1万人のオーディエンスと5人の創りあげる一体感は圧巻の一言であった。

また5人の熱い想いに応え、17日最終日の盛り上がりの大きな力となった、EXILE AKIRA、EXILE SHOKICHI、CRAZYBOY from JSBIIIの3人のパフォーマンスもあり、最終日ならではのスペシャルなステージとなり大歓声の中、全24曲を歌いきった彼らの約1か月半にわたる初ワンマンツアーは幕を閉じた。

強風に見舞われ交通機関がストップする等トラブルに見舞われた幕張の地で、1時間遅れてスタートとなったFINALは、その強風を吹き飛ばすほどの真夏のような熱気とパワーで最高の風を幕張メッセの会場に吹き起こし、これぞD.Iというアッパッチューンから心に染みるミディアムまで幅広い音楽性とパワー、この5人にしか見せられないHIP HOPで会場を盛り上げ続けた。また、その姿と記憶に残る熱いステージングは、彼らとツアーに集まったみんなと交わした約束の場所が、そう遠くない未来であることも確信させた。

photo by cherry chill will

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