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シャープのロボット携帯電話 お値段20万円

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シャープが4月14日、モバイル型ロボット電話「ロボホン」を5月26日に発売すると発表した。二足歩行が可能なヒューマノイドロボットで、電話やメール、カメラなどといった携帯電話の基本機能のほか、写真や動画などを投影できるプロジェクターを搭載。身長約19.5cm、重さ約390gと小型で、持ち運びも手軽にできる。本体価格は19万8000円(税別)、使用には別途月額料金が必要だ

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顔認識機能によりユーザーを判別し、また利用状況やプロフィールなどを学習することで、対話内容が次第に変化・成長するため、より自然なコミュニケーションが可能になる。また専用アプリをダウンロードすることで、新たな機能やサービスを追加することもできるようになる。

新しいコミュニケーションツールの登場だが、Twitterには、何よりもその価格に驚く声が続出。とりわけ人型ロボットとして人気を集めている「ペッパー」と本体価格が同じであることから、

「ロボホン可愛い!欲しい!!って思ったけどペッパーと同じ価格だった」
「ロボホン198000円!ペッパー本体と同じ値段?高くないー?通信料もかかるしーもう少し安くー(´・ω・`)」

など、「高い」という声があがっているが、「ペッパー」と「ロボホン」の利用料金にはかなり差がある。

「ペッパー」は月額料金として基本プラン1万4800円(×36カ月)+保険パック9800円(×36カ月)が必要。一方「ロボホン」は基本料金が月額980円。Wi-Fi環境外などでも使用するためのデータ通信や音声通話には、ニーズに応じた追加プランが用意されており、例えば音声通話SIMの最安契約プランで月額1350円だ。

「ペッパー」と比較する人のなかには、

「ロボホンはペッパーくんと違って持ち運べて電話もかけられて、その上運用コストがペッパーくんより一桁安い。
そして可愛い。」

など、価格やその“可愛さ”に軍配をあげる声もあり、実際、

「ロボホン欲しすぎるよな、、私がお金持ちやったら一瞬で予約してる、かわいい、たまらん」

と、価格を度外視すれば欲しいという声は多い。

また、「ロボホン、売れて、続々出て、改良されて、安くならないかなぁ。売れなかったら一回で終わりだよね。誰か買って下さい(笑)」と、量産化されて安くなる日を心待ちにする声も散見される。Twitterには、早速予約したという報告もみられるところだが、今後ロボホンは多くの人に受け入れられるのだろうか。発売後の反応も注目される。

(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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