体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ポーランドの街中に現れた、「世界初の看板」とは?

2016年2月某日。インフルエンザが流行しているポーランドの首都・ワルシャワに、とある看板が出現しました。コレ、一体なんだと思いますか?

インフルエンザの初期症状
「微熱」かどうかが一目瞭然

ポーランドの街中に現れた、「世界初の看板」とは?

実はこの看板、赤外線サーモグラフィカメラを内蔵。体温を測定し、インフルエンザの初期症状である「微熱」を感知する、“世界初の屋外ツール”なのです。

ちなみにこの人は、少しだけ熱っぽかった様子。「気をつけて!」とメッセージが表示されています。確かにこう警告されると、予防に注力しそうな気が。
ポーランドの街中に現れた、「世界初の看板」とは?

サーモグラフィーを使って撮影された自身の画像を、スマホにダウンロードすることも可能。上司に送って、仕事を休む根拠にもできるのだとか!?
ポーランドの街中に現れた、「世界初の看板」とは?

街中でインフルエンザ予防の意識を高められる、面白い取り組みですよね。

Licensed material used with permission by Saatchi & Saatchi,Interactive Solutions Poland,Saatchi & Saatchi Switzerland

TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy