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ソフトバンク、熊本県を中心に発生した大地震を受けて被災エリアの一部で気球による携帯電話サービスを提供開始

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ソフトバンクは 4 月 16 日、先週木曜より続いている熊本県を中心とした大地震を受け、携帯電話の電波が届きづらくなっているエリアに気球による無線中継システムを導入しました。現在、気球による携帯電話サービスを提供しているのは熊本県に近い福岡県の八女市(矢部村高巣公園周辺)のみで、その周辺エリアでは 3G(WCDMA)による携帯電話サービスを提供しています。今回の気球無線中継システムを含む災害時の支援内容は次のリンク先に掲載されています。http://www.softbank.jp/disaster/201604_earthquake/temporarybasestation/ソフトバンクはまた、契約者の住所を基に災害エリアに住むスマートフォンユーザーの月間データ通信制限を 4 月 30 日まで無効にすると発表しています。これは、追加チャージデータの購入料金を無料にすることで実現しており、ユーザーは My SoftBank を通じて追加データを購入することができます。http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2016/20160417_01/?adid=gppr_160417_fbsn_m_s_s_o_1_003ソフトバンクはこのほか、携帯電話の利用料から月額 10 円と無理なく寄付を行える「チャリティスマイル」に今回の大地震を追加して寄付を募っています。Source : ソフトバンク

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