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BBK、Snapdragon 652を搭載した「Vivo X6s」「Vivo X6s Plus」を発表

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中国のスマートフォンメーカー BBK(歩歩高)は先週 12 日、スーパーミッドレンジモデルとなる「Vivo X6」シリーズの改良版「Vivo X6s」「Vivo X6s Plus」を発表しました。この 2 機種は昨年の 11 月に発表された「Vivo X6」「Vivo X6 Plus」をベースに、内部仕様を一部強化した改良版です。主にプロセッサ、メモリ、カメラ(X6s Plus)、通信機能をアップグレードしています。目玉は何と言ってもプロセッサを Snapdragon 652(MSM8976)に改装したところです。X6 / X6 Plus は MT6753 だったので、性能が大幅に向上していると見られます。また、プロセッサの変更によって通信モデムが LTE-Advanced(Cat 6)に対応しました。メモリについては、Vivo X6s で 64GB ROM を採用、Vivo X6s Plus では 128GB を採用しています。Source : Weibo

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