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銀座の街中でパラリンピック? トップ選手が競技実演

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J-WAVE日曜朝の番組「WONDER VISION」(ナビゲーター:平井理央)のワンコーナー「ENASAVE SOCIAL EVENT & MOVIE TIPS」。4月17日のオンエアでは、「NO LIMITS SPECIAL GINZA & TOKYO」に注目しました。

5月2日に銀座中央通りで開催される同イベントは、9月の「リオデジャネイロ・パラリンピック」、2020年の「東京パラリンピック」に向けて、パラリンピック競技の魅力を紹介する体験型プログラムです。

当日のメインプログラムは、「車椅子テニス」と「ウィルチェアーラグビー」のデモンストレーション。車椅子テニスは、世界のトップ・プレーヤーである国枝慎吾選手と上地結衣選手による生ラリーが披露されます。ウィルチェアーラグビーは、「2016 リオ・パラリンピック」アジア・オセアニア地区予選で優勝した日本代表が登場し、車椅子同士が本気でぶつかり合う姿を実演。そのほか、車椅子バスケ、ボッチャ、ブラインドサッカーなどを体験できるコーナーも。

東京都オリンピック・パラリンピック準備局の佐々木慎吾さんは、同イベント開催についての想いをこう語ります。

「いろんなパラリンピアンの方々と話していく中で、パラリンピックというのは単なるスポーツ大会ではなくてですね、世の中を変えていく力があるんだという風な話も聞いています。都としてはパラリンピック大会を成功させて、ハード面のバリアフリーを解消していくだけでなくて、多くの方々にパラリンピックの魅力を伝えて、『心のレガシー』という言い方をしていますけども、2020年の先に、障がいのある人もない人も共に尊重しあうような共生社会を実現できるようなことになればいいかなと」

そのためには、「今からパラリンピックの素晴らしさを多くの方に知っていただき、体験してもらったり、リオ(のパラリンピック)も多くの方に見ていただいて、2020年に向かっていきたいと思っています」とも。

当日は銀座の中央通りを一時的に通行止めにして、実際にパラリンピックのトップ選手による実演が見られるわけですが、ナビゲーターの平井も「先日、ウィルチェアーラグビーがぶつかり合うタックルの瞬間を生で見させていただいて、音と迫力に思わず声が出てしまうくらい、ものすごい迫力だったので、ぜひ生で見ていただきたいと強く思います」と来場を呼びかけました。

同イベントは13時からスタート予定。体験も観覧も無料となっていますよ。

【関連サイト】
「WONDER VISION」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/wondervision/

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