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カメラ必須!今絶対見たい!関東・東北の絶景ビュースポット8

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日に日に暖かくなって、どこかにお出かけしたくなる気分ですよね。

そんな時にぴったりの、カメラ持参で訪れたい関東・東北の絶景スポットをピックアップしました。

この時期だけの花景色や新富士ビュースポット、雪の断崖、満開の桜、鍾乳洞など…圧倒的なスケールの絶景に思わず息をのみ、何度もカメラのシャッターを切ってしまうはず。

ぜひ愛用カメラを携えて、絶景スポットへ非日常を感じに行きましょう!

関東

1.国営ひたち海浜公園【茨城県ひたちなか市】

国内外から注目を集めるブルーの花絶景はマスト!

空と海とネモフィラの丘で視界360度が青一色に

昨年はネモフィラソフトの販売も

広大な「みはらしの丘」を一面真っ青に彩るのは、450万本のネモフィラの花。その広さは約3.5ha。毎年4月下旬~5月中旬に出現する天国のように幻想的な風景に年々ファンが増え、2015年に米国のニュース専門放送局による「日本の最も美しい場所31選」に選出されたことで、世界からも熱視線を浴びるように。一生に一度は見ておきたい! 国営ひたち海浜公園

TEL/029-265-9001

住所/茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

営業時間/9時30分~17時(季節により変動あり)

定休日/月(祝日の場合は翌日、無休期間有)、年末年始、2月第1火~その週の金

料金/入園料大人410円、小・中学生80円

アクセス/車:常陸那珂有料道路ひたち海浜公園ICより3分

駐車場/4350台(510円)

「国営ひたち海浜公園」の詳細はこちら

オススメ!DRIVE COURSE

ひたち海浜公園IC

↓車で3分

国営ひたち海浜公園(晴天日の昼間が◎)

↓車で12分

喰い道楽 すみよし

↓車で11分

大洗リゾートアウトレット

車で水戸大洗IC

喰い道楽 すみよし

手延べ蒸し麺がもちもちの食感♪

50年以上の歴史を持つ老舗で、ひたちなか市の郷土食、那珂湊焼きそばの元祖。ソース味と地元の蔵の醤油を使った醤油味がある 喰い道楽 すみよし(くいどうらく すみよし)

TEL/029-262-3551

住所/茨城県ひたちなか市湊中央1-5-12

営業時間/11時~20時(LO19時30分)

定休日/不定

料金/那珂湊焼きそば486円~

アクセス/車:常陸那珂有料道路ひたち海浜公園ICより12分

駐車場/10台

「喰い道楽 すみよし」の詳細はこちら

大洗リゾートアウトレット

ヤシの木が並びリゾート感満点!

海に面した開放的な空間で、お得に買い物が楽しめる。ファッションや雑貨のショップの他、地元の農産物や茨城の物産品が並ぶ店も。 大洗リゾートアウトレット

TEL/029-264-9123

住所/茨城県東茨城郡大洗町港中央11-2

営業時間/10時~19時(4月29日~5月5日は~20時/季節により変動あり)

定休日/なし

料金/入場無料

アクセス/車:北関東道水戸大洗ICより10分

駐車場/1500台(無料)

「大洗リゾートアウトレット」の詳細はこちら

2.羊山公園 芝桜の丘【埼玉県秩父市】

5月初旬に最盛期を迎える芝桜のパッチワークは必見!

ピンクの絨毯が敷かれたようなまばゆい眺めに夢心地

秩父のシンボル・武甲山の麓に広がるなだらかな丘陵に、9種類40万株以上の芝桜が開花。色とりどりの芝桜が織りなす春色のパッチワークは約1万7600㎡の広さにわたり、ちょうどGW時期に全体が染まって見頃となる。それに合わせて4/15~5/8(予定)には「芝桜まつり」が開催。特産市で屋台グルメのハシゴも楽しい。 羊山公園 芝桜の丘(ひつじやまこうえん しばざくらのおか)

TEL/0494-21-3298(芝桜対策本部4月15日~5月8日[予定])

住所/埼玉県秩父市大宮6360

営業時間/8時~17時

定休日/なし

料金/入園料大人300円、75歳以上250円、中学生以下無料(4月15日~5月8日のうち花の見頃期間のみ有料)

アクセス/車:関越道花園ICより50分

駐車場/300台(4月15日~5月8日[予定]のみ有料500円)※4月29日~5月1日・3~5日・7日・8日は園内一般車両通行不可。臨時駐車場よりシャトルバスを利用。

「羊山公園 芝桜の丘」の詳細はこちら

3.屏風ケ浦【千葉県銚子市】

地球のロマンを感じる景勝。黄昏に染まる東洋のドーバーへ。

崖面観賞には銚子マリーナ海水浴場西側の遊歩道がおすすめ

銚子半島の南西側、長さ10㎞にわたる海岸の絶壁「屏風ケ浦」は、その壮大な景観を英国ドーバー海峡の白い壁になぞらえて「東洋のドーバー」とも呼ばれている。波により浸食された崖面に見える縞模様は、約300万年前のものからなる地層。夕陽を浴びてきらめく断崖を遊歩道から間近に眺めて、地球の歴史に思いを馳せたい。 屏風ケ浦(びょうぶがうら)

TEL/0479-24-8707(銚子市観光商工課)

住所/千葉県銚子市名洗地先

料金/無料

アクセス/車:東関東道佐原香取ICより1時間

駐車場/130台

「屏風ケ浦」の詳細はこちら

4.三島スカイウォーク【静岡県三島市】

昨年末にオープンした富士絶景の吊り橋に新緑の彩り!

施設内にはカフェや特産品のショップ、休憩処などもある

吊り橋特有のゆっくりした揺れにドキドキ

歩行者専用としては日本一の長さとなる全長400mの大吊り橋が、昨年12月にオープン。標高415mにある橋の上からは、日本一の高さを誇る富士山の雄姿と広大な駿河湾のパノラマが堪能できる。この時期はさらに、眼下に広がる箱根西麓の自然が新緑に染まって目に鮮やか!橋全体を撮影するなら渡った先にある展望台がベスト。 三島スカイウォーク

TEL/055-972-0084

住所/静岡県三島市笹原新田313

営業時間/9時~17時(チケット販売は~16時30分)

定休日/なし(悪天候の際は通行を制限する場合あり)

料金/入場料大人1000円、中高生500円、小学生200円

アクセス/車:東名沼津ICより15分

駐車場/400台

「三島スカイウォーク」の詳細はこちら

東北

5.横浜町の菜の花畑【青森県横浜町】

見渡す限りの花・花・花!ココが黄色の春、決定版。

体の中まで春色に染まってしまいそうなスケール感

背の高い花は1m20㎝~1m60㎝にもなる巨大な迷路

日本最大級の菜の花畑は、太陽に照らされると目を細めてしまうほどのまぶしさ。晴れた日は菜の花の黄色と青空のコントラストが素晴らしい。眺めるだけではもったいないから、展望台から一望したり、菜の花の大迷路に挑戦して、春を目いっぱいに満喫するのが大正解。5月14日・15日には「2016菜の花フェスティバルinよこはま」も行われる。 横浜町の菜の花畑

TEL/0175-78-2111(横浜町役場)

住所/青森県上北郡横浜町字大豆田地内

営業時間/9時~16時(開花期間中)

定休日/悪天候時は閉園する場合もあり

料金/小学生以上100円、未就学児無料

アクセス/車:百石道路下田百石ICより1時間20分

駐車場/200台

「横浜町の菜の花畑」の詳細はこちら

6.八幡平アスピーテライン【岩手県八幡平市】

冬から春へリレーする旬感は早春ドライブの一択が正解!

道路状況により通行止めになる場合があるため、事前に確認をしよう

「雪の回廊」とも呼ばれる幻想的な風景

岩手県と秋田県を結ぶ全長約27㎞の山岳道路。約半年の間、閉ざされていた世界が開かれ春の訪れを告げる時、そこには冬の厳しさを物語る約8mもの白い壁が出現する。頂上へ車を走らせる合間に見えるのは刻々と姿を変える山岳風景と、次第に高さを増していく雪壁。その雄大な景観にドライブタイムもあっという間に過ぎて行くのだ。 八幡平アスピーテライン

TEL/0195-78-3500(八幡平市観光協会)

住所/岩手県八幡平市

営業時間/通行自由、ただし夜間通行止めの場合あり

定休日/なし

料金/通行無料

アクセス/車:東北道松尾八幡平ICより20分

駐車場/146台(山頂レストハウス、見返り峠駐車場/1台500円)

7.霞ヶ城公園【福島県二本松市】

大和魂を揺さぶる日本の美。今年の花見は城桜に決定!

薄桃色の桜が山全体を染め上げる春模様

箕輪門北側のアカマツの古木群も見事な景観

池や滝も施され散策気分も味わえる

段状の地形に約2500本ものソメイヨシノやヤマザクラが咲き、城跡を覆うようにみえることから「霞ヶ城」と呼ばれている。日本の桜100選にもなっており、4月10日~5月5日の桜まつり期間には、約500もの提灯が掲げられ、やわらかな光でライトアップされる様子が幻想的だ。敷地内に配置された小川や滝も日本情緒を一層盛り上げてくれる 霞ヶ城公園(かすみがじょうこうえん)

TEL/0243-0243-55-5122(二本松観光協会)

住所/福島県二本松市郭内3

営業時間/見学自由

定休日/なし

料金/見学無料

アクセス/車:東北道二本松ICより6分

駐車場/500台

「霞ヶ城公園」の詳細はこちら

8.龍泉洞【岩手県岩泉町】

ドラゴンブルーの神秘が冒険心に火をつける!

水深38mの第1地底湖。なんとも幻想的

年間通して10℃前後。夏は涼しく冬は暖か

日本の三大鍾乳洞のひとつで、国の天然記念物の指定を受ける龍泉洞。全容が明らかになっているのはまだ一部のみで、奥から湧き出た清水が深い地底湖を作り上げ、世界でも有数の深さと透明度を持ち「ドラゴンブルー」と呼ばれる独特の色彩を放っている。無数の鍾乳洞に、頭上を飛び交うコウモリ。自然の驚異と神秘にアドベンチャー気分満載! 龍泉洞

TEL/0194-22-2566

住所/岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1-1

営業時間/8時30分~17時(5月~9月は~18時)

定休日/なし

料金/入洞料高校生以上1000円、小中学生500円

アクセス/車:東北道盛岡南ICより2時間

駐車場/500台

「龍泉洞」の詳細はこちら

※この記事は2016年4月時点での情報です

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