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ワイヤレスイヤホン5選

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今秋発表予定の「iPhone 7」(仮称)で廃されるだろうと、もっぱら噂のイヤホンジャック。iPhoneはスマホ業界のメルクマールとなるだけに、他社も追随してお馴染みの規格が一気になくなってしまう可能性もあります。

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となれば、今後はLightning端子やmicroUSB端子などがそれに取って代わりそうですが、さらに利便性を高めたければワイヤレス化するのが妥当でありましょう。すでにBluetoothイヤホンは選び放題。そこで今回は機能や用途、価格などの目的や条件でセレクトした注目の5アイテムを紹介します。

【高音質Bluetoothイヤホンの雄】
『JayBird X2』(フォーカルポイント/価格:2万3976円)
高音質、防滴のBluetoothイヤホンの先駆け的存在がJayBird。小型軽量ながら、連続再生8時間を実現しています。2代目となるX2では独自のShiftコーデックでさらなる高音質化を実現。また、激しい運動でも耳から外れてしまわぬように開発された独特の形状を持つパーツ(セキュアフィット)の存在が、商品を特徴づけています。さらに音質向上とフィット感アップのために遮音性を高めたコンプライ社のカスタムイヤーチップが同梱されているのも嬉しいところ。

【アンダー3000円のコスパ最高イヤホン】
『SoundBuds sport』(ANKER/実勢価格:2599円)
先立つものがない、という方には昨今充実しているバリュー価格帯のアイテムはいかがでしょうか。モバイルバッテリーを始めとしたスマホ周辺機器でおなじみのANKERが手がけるワイヤレスイヤホンは、8時間連続再生/IPX4相当の防水機能を備えていてコスパ最高。最初の1台として使ってみてワイヤレスイヤホンの利便性を感じてみては。

【心拍数モニター付き】
『Jabra Sport PULSE』(Jabra/実勢価格:2万1600円)
多くのワイヤレスイヤホンは汗や小雨に強い防滴or防水性能を備えているもの。運動時に問題なく使えるようになっていますが、よりその用途に特化したのがこちらのモデル。なんと耳の静脈で計測するハートレートモニターを備えているので、音楽を聴きながらワークアウトをして、なおかつ手元のスマホで現在の心拍数が確認できるのです。さらに耐衝撃、防塵防滴設計。スポーツイヤホンの決定打といえるかもしれません。

【デジタルノイズキャンセリング機能付き】
『MDR-NWBT20N』(ソニー/価格:8208円)
騒がしい中にあっても集中したい、周囲の雑音を気にせず音楽を楽しみたい、という場合に便利なデジタルノイズキャンセリング機能付きのイヤホン。こちらのアイテムは周囲の騒音を分析して、最適なノイズキャンセリングモードを選んでくれる賢い一台。その実力は、周囲からの騒音を約98%カットするほどです。さらにNFC対応のスマホならばワンタッチでBluetoothペアリング接続、電源オンが可能、と使い勝手も上々です。

【両耳完全ワイヤレス】
『Earin』(モダニティー/価格:3万2184円)
もっと自由になりたい! という方には左右ドライバをつなぐコードすらなくしてしまった、完全ワイヤレスイヤホンはいかがでしょうか。Earinは左側のユニットで受信したデータを、左右の信号に振り分け、右側ユニットに送信することで、左右独立のワイヤレス環境を実現しています。本体重量はわずか3.5g。連続再生時間は最大約3時間と短いものの、付属の収納ケースが充電器を兼ねており、いつでも充電可能です。

いかがでしたか? ご自身のニーズにあわせて、ぜひ最高の1台をお選びください。
(熊山 准)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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