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コンビニに寄ってたパパは立ち合いに間に合わず…思った以上に早く進んだ陣痛

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私の陣痛が始まったのは、明け方の4時過ぎでした。

すぐに産院に連絡し、パパと一緒に向かいました。

診てもらった時は、まだ子宮口があまり開いておらず、私は陣痛室へ。

パパは一旦帰りましょうと言われ、帰宅しました。

その後、思った以上に陣痛の間隔が短くなるのが早く、あまりに陣痛が激しくて痛くて、パパに連絡しようとしてもとても出来る余裕はありませんでした。

やっとの思いで携帯を手に取り、連絡し、すぐに向かってくれるとのこと。

この頃には私はもう、分娩台へ行くことに。

それからはほんの10分か15分くらいで娘が産まれました。

パパはその頃、私のために飲み物やら何やら準備してあげたいと思っていたようで、コンビニに寄っていたそうです。

なかなか来ないパパに早くベビーの顔を見せたくて、分娩台から電話を掛けました。

まだ産後の傷を縫っている最中に(笑)。

電話に出たパパに向かって、

「パパ~!産まれたよ!」

と報告すると、

「こんな時に何言ってんだよ!」

と出産を終えてしまったことを信じてくれませんでした。

むしろ怒っているような返事でした(笑)

その5分後くらいにようやく到着したパパ。

ベビーはもうすでに新生児室へ行ってしまって、抱っこもおあずけ。

私の産院は、母子別室だったため、退院するその日にようやく抱っこすることが出来ました!

その日に生まれた娘は現在2歳半。

いまだにあの日のことは、私たち夫婦の話のネタになって、よく思い出しては笑っています。

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