体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

日本映画のレベルが低いのは“日本映画ファン”が多いからでは?

shutterstock_257017468

こんにちは。本誌Varietyなんですが、1905年から続いてる映画業界誌だったりします。その日本版の編集長をやってますひろゆきです。

さてさて、英国の映画製作・配給会社“サードウィンドウフィルムズ”代表、アダム・トレル氏が「日本映画のレベルは本当に低い」と発言した記事が話題になっています。

今の日本映画にもの申す…「レベルが本当に低い!」 英映画配給会社代表が苦言


先月、フランスの映画館で樹木希林さん主演の『あん』を見ましたが、面白かったです。


世界的ヒットをしている『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』ですが、岡本多緒さんが出ています。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』レビュー(4/5点)

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』レビュー(4/5点)【ひろゆき】

日本の作家の原作ですと、ライトノベルが原作の『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は漫画版より映画版のほうが個人的には面白かったです。

日本の漫画が原作の『オールド・ボーイ』は2004年カンヌ国際映画祭グランプリを受賞しました。『オールド・ボーイ』も映画版のほうがストーリーがすっきりしていて面白かったです。

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ベイマックス』のコンセプトデザインはコヤマシゲトさんです。

“ベイマックス”のコンセプトデザインを手掛けた日本人・コヤマシゲト氏へインタビュー

日本人映画監督としては、清水崇監督がサム・ライミのプロデュースでアメリカで『The Grudge』シリーズを撮っています。

1 2次のページ
Variety Japanの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy