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花粉症の人にオススメしたい「食べ物、飲み物」5選

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花粉症シーズン真っ只中。辛くて薬が手放せない、なんて人も多いのでは? 早速、花粉症の症状を和らげる効果が期待できる食べ物や飲み物を紹介していきましょう。

01.
朝食には、
ヨーグルトや納豆などの
発酵食品を!


ヨーグルト、納豆、キムチ、味噌などの発酵食品には、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が豊富に含まれています。そして、これらは腸内の悪玉菌を減らし、カラダに有害な添加物などの不純物の排出をサポートしてくれる働きを持っています。

つまり、腸内環境を整えることはカラダの各機能を正常に保ち、免疫力アップ、アレルギー症状緩和につながる、というわけです。女性に嬉しい美肌効果も期待できる発酵食品。毎日の朝ごはんに取り入れてみてください。

02.
おやつには、
ポリフェノールたっぷり
チョコレートを!


じつは、チョコレートも発酵食品のひとつ。原料、カカオを発酵させて作られているのです。

そんなチョコレートにはポリフェノールがたっぷり! ポリフェノールは苦みを伴う色素成分で、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用が高い物質として研究が進められています。細胞の老化を防ぐということは、免疫力UP、アレルギー症状の緩和につながります。

花粉が気になる時期のおやつにぴったりですね!

03.
夕食には、
鰯や鯖などの青魚を!


花粉症の原因は「ヒスタミン」というアレルギー物質です。このヒスタミンの働きを抑えることが、花粉症などのアレルギー症状をおさえることにつながるわけです。

鰯や鯖などの青魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタイン酸)は、その働きを持っています。

魚より肉が好き!  という人も、花粉症シーズンは意識的に青魚を毎日の食事に取り入れることをオススメします。

04.
さらに油は、
エゴマ油や亜麻仁油を!


これらの油には、青魚に多く含まれるDHAなどと同じ「n-3系脂肪酸」の「αリノレン酸」が多く含まれています。αリノレン酸には、DHAと同じくアレルギー症状を抑える働きがあるとされているのです。

ただし、加熱調理には向いていないため、ドレッシング代わりにサラダにかけたり、はちみつと一緒にヨーグルトにかけるなどの生食がオススメです。

摂取量の目安は、1日にティースプーン1杯ほど。摂りすぎには注意しましょう。

05.
飲みものは、
レモンバームや
カモミールティーを!


リラックス効果の高いハーブティーとして人気のレモンバームやカモミール。じつはリラックス効果だけではなく、高い抗アレルギー作用も期待できるんです。

ハーブ類は全般的に抗酸化作用の高いポリフェノール成分が多く含まれていますが、なかでもレモンバームに多く含まれる「ロズマリン酸」は、アレルギー症状のもととなるヒスタミンの分泌を抑える働きが高く注目されています。

花粉症に悩む人は就寝前にレモンバームやカモミールティーを飲むことで、リラックスしながら花粉症対策を行えるのでは?

反対にNGな
飲み物、食べ物は?

とくにリノール酸を多く含む油脂類や動物性たんぱく質のとりすぎは、花粉症などのアレルギー症状をひどくする可能性が指摘されています。

紅花油やひまわり油、卵や肉類、生クリームやマーガリンなどの食べすぎには注意しましょう。

もちろん、まったく食べてはいけないというわけではありません。健康の基本はバランスのいい食生活。花粉症にいいとされるものもNGなものも適量を心掛けて、食生活に上手に取り入れましょう。

フードクリエイティブファクトリー

「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チームです。食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、イベントなどを手がけています。

Q.花粉症対策、どうしてる?
・薬で症状を抑えている・マスクをしている・気にしない

 

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