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「餃子の王様」が伝授する究極の餃子レシピとは

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J-WAVE金曜夕方の番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「CURIOUSCOPE」。4月15日のオンエアでは、パラダイス山元さんに美味しい餃子について伺いました。

パラダイス山元さんといえば、マンボミュージシャン、入浴剤ソムリエ、マン盆栽家元、公認サンタクロースなど、多彩な顔をお持ちですが、実は会員制餃子専門店「蔓餃苑」のオーナーでもあり、数々のメディアで独創的な餃子レシピを次々に考案してきた、まさに「餃子の王様」です。『読む餃子』など餃子に関する著書も多数あります。

ちなみに、会員制餃子専門店「蔓餃苑」は、完全会員制の上に住所非公開、不定期営業、毎回一組限定で、パラダイスさん自ら餃子のフルコースを振る舞ってくれるという超贅沢なお店で、日本一予約の取れない餃子専門店ともいわれています。番組ではリスナーを招待したこともありました。渡部も「色んな人に『蔓餃苑に行きたい』って相談されるんですけど、僕だってなかなか行けないんです」と嘆くほど、食べるのが困難なのだそうです。

パラダイスさんは子どもの頃から、母親手作りの美味しい餃子を食べて育ったそうです。しかも、非常に凝った作り方をしていたとか。まさに餃子のサラブレッドのパラダイスさんに、餃子を美味しく作る秘訣を伺いました。

パラダイス:まず、肉はひき肉を買わず、必ず塊で購入することです。それを自分でチョップするかフードプロセッサーで挽きます。もしくは3ミリか4ミリくらいの豚バラの肩ロースでもいいです。それを叩いて使っても美味しいです。肉を変えるだけで、食べた時のなめらかさとか歯ごたえなどの食感が全然変わります。

渡部:ひき肉を使わないっていうことですね。

パラダイス:そうです。さらに、餃子専用のフライパンを手にいれましょう。ホームセンターに行って安くてもいいのでフライパンを買って、それを餃子専用にしてしまうんです。フライパンは色々な料理で使うと、調味料を使う分、フッ素加工が剥がれやすくなりますが、餃子だけを作るようにすれば使用する調味料も限られますし、数年は持ちます。

渡部:なるほど! 安くてもいいわけですね。

パラダイス:餃子を焼く時は、水ではなく少量の熱湯を使うのもポイントです。あとはタレについてなんですけど、醤油とラー油とお酢の呪縛って変だと思いませんか? 塩とレモンとか、柚子胡椒とオリーブオイルとかで食べてみるといいです。特に揚げ餃子にはライムを絞って、お値段がちょっと高めの塩で食べると良いです。また、餃子にはビールという人が多いと思いますが、シャンパンやスパークリングワインも合います。ビールを飲んだ時よりも、喉越しが良くなりますよ。

パラダイスさんの話は尽きるところがありません。7月には最強の餃子レシピ(最餃レシピ!)が、50種類も紹介された『餃子の創り方』も発売予定。なんだか、お腹がすいてきました……。

【関連サイト】
「GOLD RUSH」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

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