ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

カーシェアでBMWに気軽に乗れる!新サービス「ReachNow」がスタート

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ドイツの高級車メーカーBMWは、米シアトルでカーシェアリングサービス「ReachNow」を正式に開始した。

アプリで近くにあるBMW車を検索・予約できるという手軽さとリーズナブルな価格で、乗り心地を多くの人に体験してもらい、客の囲い込みを図る。

・登録手続きは2分以内!

さしあたってはBMW 3シリーズ、電気自動車「i3s」、「Mini Cooper」の3車種が投入される。

車の予約はアプリ(iOS、Android)で。アカウント開設の手続きは、免許証の写真を撮って登録するなど、2分以内に終わるという。

・近くの車をマップで検索

いざ利用する時は、アプリのマップで近くの利用可能な車を検索。車をタップすると利用料金などが表示され、条件に見合えばワンタップで予約できる。

予約後、現在地から車までのルートを案内してくれる機能も便利そうだ。

そして車を使用した後は、サービスが展開されているダウンタウンエリア内で乗り捨てできる。決められた場所ではなく、コインパーキングなど合法的な駐車スペースならどこでも大丈夫と、利便性に配慮されている。

・燃料費込みで3時間50ドル

料金の方も、3時間50ドル(約5400円)、12時間80ドル(約8700円)と、シアトルで先行しているカーシェアリングサービス「Car2Go」とほぼ同じ。「BMWに乗れるならお手ごろ」と思わせる設定と言える。しかも、これには燃料代やパーキング代、保険料も含まれる。

車を所有しない人で、「たまに乗るなら、いいクルマに乗りたい」という需要は結構あるかもしれない。また、街中での露出が増えることで、BMWにとっては販売増につながることも期待できそうだ。

ReachNow

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP