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もうすぐベストシーズン!日本初のビオホテル「八寿恵荘」で過ごす癒しの時間

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オーガニックやビオという言葉を毎日のように耳にするようになった昨今ですが、2015年5月、長野県北安曇郡池田町に、日本初のビオホテル「八寿恵荘(やすえそう)」がリニューアルオープンしたのをご存知ですか。冬場、営業をお休みしていた同宿が3月から今シーズンの営業をスタートしました。

「八寿恵荘」は、農薬不使用のカモミールから抽出した、カミツレエキス100%の入浴剤やスキンケア製品を製造・販売しているカミツレ研究所が自社農園、工場のある敷地内「カミツレの里」で営業していた宿泊施設をリニューアルしたものです。

リニューアルに際しては、「訪れる方に安心して心地よく過ごしていただきたい」と、建材、環境、寝具、食事などすみずみまで、自然素材にこだわったオーガニックを徹底。その結果、日本で初めてビオホテル(BIO HOTEL®)の認証を取得しました。

いったい何がオーガニックなのかと思われる人も多いと思いますが、「すべて」がオーガニックなんです。

自社菜農園で作られた有機野菜を堪能

建物には、長野県の8種類の無垢材(アカマツ、スギ、ケヤキ、ナラ、ヒノキ、クリ、タモ、サクラ)を使用。木のぬくもりを肌で感じてほしいとの思いから、スリッパは用意していませんが、床暖房が完備されているので冬でも安心です。

オーガニックコットン100%のタオルやベッドリネンは、やさしい肌触り。枕カバーはカモミールカミツレで染めたホテルオリジナルのものを使用しています。

食事ももちろんオーガニック! 自社菜農園で作られた有機野菜をはじめ、BIO認証基準をクリアした野菜や肉、魚など、厳選された食材を使用した料理を提供。カモミールの天ぷらをはじめ、カモミールを使ったメニューもくせになる美味しさです。

ヘルシーだけど、ボリュームはたっぷり。でも、地元産の有機栽培米をかまどで炊き上げる、つやつやのご飯はお腹がいっぱいでももりもりと食べられてしまうんです。

高濃度のカミツレエキスがたっぷりの「華密恋の湯」

高濃度のカミツレエキスがたっぷり入った「華密恋の湯」は、「八寿恵荘」でしか体験できない旅のハイライト。ねっとりと肌にまとわりつくようなカミツレのエキスは、自然な甘い香りを放ち、永遠に入っていたくなるような心地よさ。体の喜ぶ声が聞こえてきそうです。お風呂後は、「華密恋(かみつれん)」のアメニティで肌をいたわってあげてください。

屋外にはデッキチェアを備えたウッドデッキがあったり、地下1階にはヨガや体操などに利用できる広間があったり、また、近隣には信州の大自然を体感できる散策コースも! アクティブ派もインドア派も思い思いの時間が過ごせるのも魅力です。

間もなく、カモミールが満開となる「八寿恵荘」がいちばん美しい季節がやってきます。カモミールの花に囲まれた宿で、美味しく、楽しく、癒しのオーガニック体験! なんて、想像しただけでも心が緩んでしまいます。

[All photos by カミツレの宿「八寿恵荘」]

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