ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

最も雨が降らないのはどこ?雨女でも安心な世界の10都市

DATE:
  • ガジェット通信を≫

旅行先で雨が降ってしまうと、計画を変更すべきか、強行すべきか迷うことはありませんか?

ここではそんな心配が要らない、雨が降らない都市を10箇所紹介します。

 

ワディハルファ (スーダン)

photo by shutterstock

世界で最も雨が降らない都市とされているのが、北アフリカ・スーダンのワディハルファです。最も雨が降らない年の降水率は、何と0%を誇ります。

ここを訪れて雨が降ってしまった場合は、逆にラッキーとも思えることは間違いありません。

 

ロサンゼルス (アメリカ)

photo by pixabay

観光地としても有名なアメリカ・ロサンゼルスも降水率が低い都市です。

年間降水日は30日未満なので、安心して旅行のスケジュールを組むことができます。

 

テヘラン (イラン)

photo by pixabay

イスラム圏の中心都市でもある、イラン・テヘラン。ステップ気候に属し、冬の間は降雪もありますが、冬季以外の季節はほぼ雨が降りません。

乾期の昼間はとても気温が高くなりますが、湿気がない分、夜は涼しく過ごしやすくなります。

 

アテネ (ギリシャ)

photo by pixabay

世界で最も古い都市のひとつである、ギリシャ・アテネ。地中海性気候に属し、雨は10月~4月の間にまとまって降ります。

5月~9月の間は暑くて乾燥した気候が続き、雨が降ることはほとんどありません。

 

北京 (中国)

photo by pixabay

夏と冬の気温差が大きい中国・北京では、7月と8月の夏季に最も雨が降ります。しかし冬の期間は雪も含め降水量が非常に少なく、年間降水量は東京の半分未満です。

近年は、冬季の乾燥によって発生する大気汚染が深刻な影を落としています。

 

サンフランシスコ (アメリカ)

photo by pixabay

ロサンゼルスと同様、北アメリカで降水量が少ないのがサンフランシスコです。地中海性気候に属し、夏季の気温は高くなりませんが、雨がほとんど降らず乾燥しています。

6月~9月の間は降水量0%ということも珍しくありません。

 

ウランバートル (モンゴル)

photo by pixabay

標高1,350メートルの場所に位置するモンゴルの首都、ウランバートル。ステップ気候に属する大陸性の気候で、年間を通して降水量が少なく乾燥しています。

年間の気温差も大きく、特に気候に慣れない外国人には訪れる際に十分な注意が必要です。

 

ホノルル (アメリカ)

photo by pixabay

日本人観光客も多く訪れる、ハワイ・ホノルル。

年間を通して気温が高く、まさしく常夏の名にふさわしいですが、降水量も少なく雨が降ったとしても長時間降り続くということがありません。

 

タシュケント (ウズベキスタン)

photo by pixabay

ウズベキスタンの首都であるタシュケントは、地中海性気候に属し、夏季の間はほとんど雨が降りません。

気温が40度に達する日もあり暑さと乾燥が厳しくなる半面、冬は比較的降水量が多くなり、気温が低い日には雪になる場合もあります。

 

ケープタウン (南アフリカ)

photo by pixabay

南半球で降水量が少ない都市のひとつが、南アフリカのケープタウン。地中海性気候に属し、冬にあたる5月~9月にまとまって雨が降ります。

夏は10月~3月まで続き、非常に高温になり乾燥した日々が続きます。

 

アシガバート (トルクメニスタン)

photo by shutterstock

山脈と砂漠に挟まれたトルクメニスタンの首都、アシガバート。砂漠気候に属し、6月~9月の夏季はほとんど雨が降りません。

またこの時期の日中の平均気温は40度近くとなり、非常に乾燥して厳しい暑さとなります。

 

まとめ

雨が降らないということは、天気に左右されずにスケジュールを組むことができます。

ですが、降水量が少ないといっても、旅行中に雨が降る確率はゼロではありませんので、もしものときの備えも忘れずに。

関連記事リンク(外部サイト)

娘の一人旅を両親が止めない5つの理由
あらゆる危険から身を守れ!実際に起こる海外でのトラブル
ケチとは言わせない!世界一周の旅人が教える海外値下げ交渉術
2016年の休日事情と気になる旅先ラインナップ!有給の活用でGWは最大10連休も可能!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP