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【独占記事】ジョン・クラシンスキー、J・J・エイブラムスがプロデュースするSFスリラー映画『God Particle(原題)』に出演交渉中

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'13 Hours' film premiere, Dallas, America - 12 Jan 2016
ジョン・クラシンスキーは、デヴィッド・オイェロウォとググ・ンバータ=ローが出演するJ・J・エイブラムスがプロデュースを手掛けるSFスリラー映画『God Particle(原題)』に出演するため、交渉の初期段階にある。

同作はジュリアス・オナーが監督を務め、エイブラムスが、自身の所有する製作会社バッド・ロボット・プロダクションズのもとでプロデュースを手掛ける。

同作は、近未来の世界を舞台としており、当初は2015年に閉鎖したパラマウント・アンスュルジェが長期に渡り開発していた。物語は、任務に隠された恐ろしい現実を発見し、生き残りを賭けた死闘を重ねていくことになる宇宙ステーションのクルーを中心に展開する。

クラシンスキーは、クルーの1人を演じることになる予定だ。

『God Particle(原題)』は、数か月以内に撮影を開始する予定で、2017年2月24日に米劇場公開予定だ。

クラシンスキーは、長年続いている米テレビ局NBCのシチュエーション・コメディ『ザ・オフィス』で最も良く知られている。クラシンスキーは最近、2012年のアメリカ在外公館襲撃事件の現場のひとつである、リビア東部のベンガジで起きたアメリカ領事館への攻撃をもとにした映画『13 Hours:The Secret Soldiers of Benghazi(原題)』に出演した。同作は、マイケル・ベイが監督を務めた。

クラシンスキーは、2016年のサンダンス映画祭で公開された、アナ・ケンドリック、メアリー・エリザベス・ウィンステッドが主演の映画『The Hollars(原題)』を監督・出演した。米ソニー・ピクチャーズ・クラシックが、同作を獲得した。またクラシンスキーは、アニメ映画『Animal Crackers(原題)』を開発中で、現在は、ニューヨークのザ・パブリック・シアターでの舞台『Dry Powder』に出演している。

クラシンスキーは、ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント(WME)、シュレック・ローズ・ダペロ&アダムスと代理人契約を結んでいる。

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