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国ごとに全く違うことが判明!外国人が知っている「意外な日本人」6名

世界で活躍する有名人はたくさんいますが、海外で「日本人のこと知ってる?」って質問すると結構な割合で「え??なんでその人?」とか、「だ、誰?」みたいな意外な名前が返ってきます。

今回は筆者が実際に海外で外国人の口から聞いた、日本人の中でちょっと意外だった人物をピックアップして紹介します。

 

アントニオ猪木

1.2.3.ダー!!で有名なプロレスラーアントニオ猪木さん。実はこの人世界でも結構な有名人なのです。

筆者はアメリカで出会った青年に「お前、アントニオ猪木は最強だぞ?わかってんのか?」と謎の説教をうけました。

いや、確かに最近の日本ではバラエティー番組とかに出てるイメージのほうが強いですけども…。

 

実はアントニオ猪木さんは若手時代にアメリカでプロレス武者修行を行ったことがあり、その強さで多くのアメリカ人プロレスラーを倒し、チャンピオンベルトを獲得!

2010年にはアメリカに本拠地を置く世界最大のプロレス団体「WWE」の殿堂入りも果たしています。

アメリカの熱烈なプロレスファンにとってアントニオ猪木は半ば常識的な存在のようです。

 

大山倍達

大山倍達(おおやまますたつ)とは、地上最強の空手集団「極真カラテ」を生み出した伝説の武道家です。

暴れ牛を倒したり、世界各地を修行旅行したりとエピソードにことかかない大山氏は世界でもよく知られています。

 

そんな伝説の武道家の名前を聞いたのはジョージア(グルジア)にて。実はジョージアは柔道やカラテ、相撲などなどありとあらゆる武道がさかんな武道大国。

「日本人だよー。」と自己紹介したら、「じゃあ、お前なんか武道やってんの?」なんて聞いてくる人もいるくらいでした。

ちなみに私が出会った極真カラテ家ジョージア人は「日本に行きたい。本場の極真カラテの修行をしたい。」と言っていました。あ、熱い!!

 

小林尊

アメリカで活躍する日本人はとても多いですが、アメリカ人に「最も有名な日本人は?」と質問したら、もしかすると‘‘KOBAYASHI”という名前が最も多く上がるかもしれません。

小林尊(こばやしたける)さんはアメリカを主戦場に活躍するフードファイターで、数多くの大食い記録を持っている超一流アスリートです。

 

中でも、アメリカ独立記念日国際ホットドッグ早食い選手権『6』連覇の大記録は不滅の大記録!!

まったく他をよせつけない圧倒的な強さから「スポーツ史上もっとも支配的なアスリート」と呼ばれたこともありました。

アメリカ映画の大食いシーンで‘‘LIKE KOBAYASHI…”(コバヤシみたいだな…)なんてセリフも登場するくらい、アメリカではよく知られた存在です。

 

長渕剛

ガンジス川のほとりを歩いていると、どこからともなくインド人が表れて「I amナガブチ!」と自己紹介をして…路地裏に消えていきました。

(一体なんなんだ…?)とあっけにとられていると、すぐに別のインド人が表れ、またしても「I amナガブチ!」と自己紹介をしてきました。

どうやらバラナシには複数人の長渕剛が生息しているようです…。

 

しかし、なぜインドのバラナシにナガブチを自称するほどの長渕ファンがたくさんいるのでしょうか?

答えは簡単。以前、長渕剛さんはバラナシに滞在して作曲活動をしていたのです。

そして、そのときにシークレットライブをおこなったらしく、そのライブでナガブチファンになった人がナガブチを自称しているわけです。

 

影山ヒロノブ

ドラゴンボールといえば世界中で大人気の日本が誇るモンスターコミックですが、原作のマンガのみならずアニメも世界的に大人気!!

特に欧米のアニメオタクにとっては教科書的な存在らしく、主題歌の「CHA-LA HEAD-CHA-LA」はいわゆる神曲であり、それを歌っている影山ヒロノブ氏は当然『神』ってわけです。

 

海外のアニメフェスなどで影山氏が登場したら、会場がひっくり返るほどの大盛り上がりになるそうです。

私はオランダ人のアニメオタクに「ヒロノブ カゲヤマは神である。」という、あまりにも熱いカゲヤマ講座を聞かされてしまったせいで、今では立派な影山信者になりました。

 

田中

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