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楽しむカギは積極的な”就職活動”!?キッザニア東京体験記 《前編》 by たかはしみき

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5歳・息子のカアチャン、イラストレーターのたかはしみきと申します。

みなさん、お子さんと「おでかけ(=場所、日にちを決め、場合によっては予約をして出かけるイベント度の高いもの)」してますか?

我が家はもともとインドア親子ですが、息子・のっすん 4歳後半、トイレ補助や長時間の移動など親の負担がぐっと減り「こどもとおでかけが楽しめる時期が到来したのにお家にこもってるのはもったいないんじゃない!?」と感じ、カアチャン奮起。

「親が望む、子どもにやってほしい・見てほしい体験や場所」しばりにして、行き先をチョイスしました。

今回行ってきた先は~~~~ドン!「キッザニア」!!

ご存知の方も多いと思いますが、全国2ヶ所(東京・神戸)にある、3歳からできるお仕事体験施設です。

今回は、準備~当日入場までの様子をお送りします~。

…ハイ、という感じで、初めてのお仕事が決まり、カアチャンとしては入場してからの第1ミッションクリアというところでしょうか。

キッザニアは遊園地のように”入場すればあとは楽しむだけ”というところではなく、やりたいこと、やれることを自分で探さないと体験できないという自主性が必要なところ…!

ガイド・攻略本もあるほどなので、計画性をもって回らないとあっと言う間にタイムアップ(3.4歳だと気力・体力切れ…)となってしまう可能性もあり、未就学児の場合は事前に親が最低限の下調べや人気アクティビティの把握などの必要があるな、と感じました。

はじめは混雑をさけて平日に参加しようかと思っていましたが、最近は春夏冬休み以外の土日なら混み具合は同じくらいなんだそうです。

とはいえ入場後からスムーズにお仕事につきたい場合は開場前から並ぶ人が多く、入場前も入場後も、まぁとにかく待つ!ごはんやおやつ、子どもの暇つぶしグッズは必須だと思いました。

入場直後は希望のアクティビティの受付場所めがけてみんな一目散となるので落ち着いて周りが見られなかったのですが、館内の子どもサイズに作られた街並みは本当によくできていて大人にはそのミニチュア感がたまらなくかわいいです。

のっすんは人の多さに圧倒されてたのと、本人自身が子どもなので外観うんぬんの反応はほぼなく、母だけがわあわあ言ってた出だしでした(笑)

さて次回は、キッザニアでの初仕事の様子です。

さあどうなるかな。

著者:たかはしみき

のっすん:2010年生まれ。好きなものは玉子焼きと働く車!

文具メーカーにて「こげぱん」「あまぐりちゃん」などのキャラクター原案、文具デザイン、絵本制作を手がける。2002年よりキャラクターデザイナー、イ ラストレーターとしてフリーランスで活動中。主な著書に『こげぱん ぶらり旅シリーズ』(主婦と生活社)、『まいにちトースト』(技術評論社)、『カアチャン本舗』シリーズ(主婦と生活社)、『東京ひよっ子3人暮らし』シ リーズ(新潮社)など多数。今回ご紹介した漫画は、新刊『あたふたカアチャン こどもとおでかけできるかな?』(KADOKAWA)からの抜粋です♪

公式ブログ:hachimitsu weekender

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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