ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

北イタリアの湖を舞台にした巨大アートプロジェクトが開催!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

舞台は北イタリア・イゼオ湖。

湖全体を使った巨大なアートプロジェクト「フローティング・ピアーズ(浮かぶ桟橋)」が開催されます。湖を使った大規模アートとはどういったものなのか紹介していきます。

 

湖全体がアートに

photo by shutterstock

※写真はイメージです。

北イタリアにあるイゼオ湖を舞台にした大規模なアートプロジェクトが、6月18日から7月3日まで開催されます。

イゼオ湖の水面に、全長3キロに及ぶ遊歩道がかかります。

普段は歩いて渡ることができない、モンテイゾラ島、サンパオロ島へ桟橋の上を歩いて行き来することが可能になります。

 

この桟橋には、約7万平方メートルもの黄色がかった光沢ある布を使用しています。布の下は浮きドックのシステムで連結された、20万個からなる立方体(高密度ポリエチレン製)で構成されていて、湖面が揺れることによって、緩やかに波打つように動くのが特徴です。

 

プロジェクトを計画したのは、大規模なアートを生み出している芸術家のクリスト。代表作には、茨城県と南カリフォルニアに巨大な傘を設置した「アンブレラ」、ベルリン議事堂を覆いつくした「包まれたライヒススターク」、フロリダの島々をピンクの布で囲んだ「囲まれた島々」などがあります。

 

日本からのツアーが催行

今回、旅行会社のクオリタと提携して「フローティング・ピアーズ(浮かぶ桟橋)」の鑑賞ツアーを催行しています。ツアーの催行予定日は6月20日(月)、6月27日(月)となっております。

イゼオ湖は交通の便が悪く、個人では訪れにくい場所ですが、ミラノから日本語係員が同行するので、安心してツアーに参加できます。

 

詳細はクオリタのホームページをご覧ください。

関連記事リンク(外部サイト)

次の旅行先を探そう!海外の素敵な写真が見れるサイト7選
世界で一番カラフルな「虹の村」を描いた理由は「面白くない」から
一風変わった世界の面白いトイレ7選
【保存版】無料で入れるニューヨークの美術館22選

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP