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NexusスマートフォンのLive Case作成サービスを利用してみた、作り方を紹介

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Google が今朝より米国など海外で開始した Nexus スマートフォン向けの Live Case 注文サービスを実際に利用してみたので、このサービスの詳細をお伝えします。Live Case は画像または Google マップの地図を使ってデザインできるスマートフォンケースのことです。ケースは「Live Case」アプリと連携しており、注文時に作成したデザインのライブ壁紙をセットできるほか、ケース上のボタンで端末機能をダイレクトに実行できる機能性の高いケースとなっています。Live Case 作成サービスは日本では提供されていないので、現在のところは注文できませんが、海外の Google ストアが利用できる場合は注文できる(かも)模様です。実際のところ作成ページにはアクセスできませいたが、注文処理で躓き発注は完了しませんでした。Live Case の作成サイトは、https://store.google.com/product/photos_live_case です。米国の Google アカウント + VPN 接続でケース作成画面にアクセスできます。画面右上の青いボタンをクリックすると作成画面が開きます。作成画面ではまず、「Photo Live Case」(画像ベース)または「Place Live Case」(地図ベース)を選択し、Photo Live Case の場合は画像をアップロードし、Pace Live Case の場合はキーワードなどで住所を指定します。Photo Live CasePlace Live Caseベースが決まったら次は柄とカラーパターンのセット「スタイル」を設定します。ケースによって柄に違いがありますが、やることは同じです。もちろん、ベースのまま注文することも可能です。Photo Live CasePlace Live Caseスタイルが決まったら確認です。3D モデルで細部を確認し、OK だったら画面右上の「Buy」ボタンをクリックします。これで Google ストアで注文できるはず(私はここで躓きました)。Photo Live CasePlace Live Case

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